田無神社で七五三プラン

田無神社

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お知らせ


2023年 12月 28日(木)

■ 辰年の参拝前にご一読ください

1.神道の信仰について

田無神社は龍神(級津彦命・級戸辺命)をご祭神としていることから、スピリチュアルなスポットとして紹介されることが多く、神道の信仰を超えた、神秘的な思想をお持ちの方々が、神社神道と異なる様々な解釈をされているようです。

田無神社は神社神道の信仰・価値観に基づいて祭儀を行っておりますので、以下の例のような信仰、価値観等については解りません。

例)

  • 神社の信仰に属性や相性があるという考え
  • 神様が参拝者に降臨する、憑依するという考え
  • 特殊な参拝方法を行うとご利益があるという考え
  • 龍が人につくという考え

除霊や降霊(口寄せ)、霊媒、浄化、ヒーリング行為等を境内で行うことはご遠慮ください。

2.SNSや動画配信サイトの情報について

令和6年は辰年であることから、龍神様を祀っている神社仏閣への関心が高まっており、SNSや動画配信サイトで大勢の方がご利益や参拝方法等についていろいろな情報を提供されています。今後もさらに増えることが予想されています。しかしながら、その中には田無神社として同意しがたいものも多数含まれており、正直なところたいへん困惑しています。

例えば、龍に乗るとか、龍を降ろすとか、龍が人に憑依するとか、などです。

神社神道の信仰や田無神社の価値観・考え方から外れた見解は投稿された方の独自のものであり、田無神社が公式に認めたものではありませんので、ご注意ください。

3.おみくじについて

新五龍神みくじ(陶器製の龍の中におみくじが入れられているもの)の陶器製の龍にご神徳があるとSNSで発信されているようですが、これはあくまでもおみくじです。

御守りや御神札のように神様の御分霊を込めてはいませんので、誤解のないようお願いします。

4.手水について

田無神社の手水舎の水は、地中深くから汲み上げた井戸水であり、尊い御神水ですが、飲み水としては利用しないでください。

毎年、水質検査を行っていますが、塩素消毒をしていない生水です。井戸水を日常的に摂取することで健康に影響が生じる可能性は否定できません。

また、田無神社では御神水の販売や商業利用目的のための水等を祈祷することは一切行っておりません。

5.代参について

近年、神社・仏閣への代理参拝や参拝ツアーが流行しているようです。

代理参拝や参拝ツアーを主催する団体の中には、高額の料金を参加者に要求することがあるそうです。

田無神社は、代理参拝や参拝ツアーには一切関与していませんし、推奨もしていません。神社への「代理参拝」という慣習は「神社講」として古い時代からありましたが、信仰上の尊厳を損なうことのないよう慎重に検討する必要があるでしょう。

6.授与品の取扱いについて

神社で頒布しているお札やお守り(授与品)には大神様のご神威が籠っておりますので、信仰上の尊厳を損なわないよう慎重に取り扱う必要があります。

多くの神社の包括団体であります神社本庁より各神社に「神符守札の御取扱ひに関する件」(昭和54年11月27日通達第4号)という通達が発出されており、その中ではお札やお守りは社頭で参拝者に個々に授与することとされており、さらに頒布方法により一般の商品と同じにみなされることのないよう、また神社以外の第三者が頒布することで商業目的に利用されることがないよう留意すべき旨が定められております。

神社でお祓いやご祈祷を受けた物品・作品等を「神社お祓い済み」・「神社祈願済み」などとして販売することも厳に慎むべきものと考えられています。

さらに、転売サイト、フリマアプリ、個人サイト等で田無神社のお札やお守りやその加工品を販売していることがありますが、これらについて田無神社ではまったく関与しておりませんので、購入される際には十分にご注意ください。

田無神社ではお札やお守りの尊厳を大切に守り続けてまいります。

7.境内での商業行為について

他の神社、仏閣では、神社の許可を得ずに境内を利用して、ブレスレット、宝石、書籍等の物品を販売したり、占い、人生相談、運命鑑定、除霊、浄化、ヒーリング、交信等により対価を得る商業行為が行われている例があるようです。

このような行為について、神社が許可を与えることはありませんので、ご注意ください。

今後、田無神社境内でそのような行為を発見した場合には境内から退去していただきますので、ご承知おきください。

8.作品等の奉納について

絵画やアート作品の奉納の申し出が多数あります。しかし、奉納された方の中には、田無神社に奉納したことを謳い、作品を宣伝し、販売される方が見受けられます。

奉納はご祭神へお供えであり、感謝の気持ちが大切です。

作者・作品と、田無神社は一切関係・繋がりはありませんし、作品の販売にも関与しておりません。

どなたにも誤解を与えることのないよう、今後田無神社では全ての絵画やアート作品のご奉納をお断りすることにいたしました。

9.お焚き上げについて

神社で頒布したお札やお守り・縁起物、正月飾り、門松等は宗教行為の一環としてお焚き上げをすることができますが、その範囲は限定的に考えるべきものです。故人の遺品や写真など処分に困る物品があることは理解できますが、お焚き上げを行うことはできません。

仏事に関わる物品、寺院で頒布したお札やお守りやダルマ等については、神社の宗教行為とは考えられませんので、お焚き上げできません。

また、お焚き上げに際しては、焼却に適さないガラス、金属、プラスチック等はできる限り取り外してお持ちください。

人形やぬいぐるみについては、毎年8月の第1日曜日に斎行いたします「お人形感謝祭」でお焚き上げを行うことができます。詳細は田無神社公式ホームページでご確認ください。

2023年 12月 18日(月)

■ 12月31日(日)〜2月3日(土)立体駐車場駐車制限

12月31日(日)〜2月3日(土)の期間は立体駐車場は早朝より満車になります

田無駅前の「コインパーキング」もしくは公共交通機関をご利用下さい。

■電車

西武新宿線「田無駅」北口より徒歩6分

■バス

JR中央線「武蔵境駅」北口バス停留所より、ひばりヶ丘駅行きに乗車(所要時間約16分)
「田無駅」バス停下車徒歩6分
西武池袋線「ひばりヶ丘駅」バス停留所より、武蔵境駅行き/田無駅行きに乗車(所要時間約16分)
「田無駅」バス停下車徒歩6分
JR中央線「吉祥寺駅」バス停留所より、花小金井行きに乗車(所要時間約20分〜30分)
「田無三月丁目」バス停下車徒歩1分
JR中央線「三鷹駅」バス停留所より、田無橋場行きに乗車(所要時間約20分〜30分)
「田無三月丁目」バス停下車徒歩1分

2023年 12月 12日(火)

■ 令和6年新春祈願

令和6年新春祈願

 

田無神社では「厄除開運・家内安全・健康長寿・合格祈願・社運隆昌・商売繁盛・方位除」等の新春特別祈願を執り行います。年の初めの一番祈願に本年の願いを込めてご祈祷をお受けください。

 新型コロナウイルス感染症、季節性インフルエンザ対策として、1月1日(月)から2月5日(月)の期間、境内にトラステントを設置します。換気しながら、密を避け参拝者相互の距離をとって新年祈祷をご斎行いたしますので、安心してお参りください。万一、感染者が発生した場合に備え、個人情報の取り扱いに十分注意し、参拝者の受付表を適切に管理いたします。

ご祈祷時間のご案内

1月1日(月)

(夜間)午前0時から午前2時

(昼間)午前9時から午後5時

1月2日(火)〜1月5日(金) 午前9時から午後5時

1月6日(土)以降 午前9時から午後4時

大晦日夜から元日の朝にかけて、家長が氏神神社へ籠る「年籠り」から初詣が始まったとされています。正月の神とは農耕守護の歳神、または歳徳神と言われ、一家の守護神です。年が改まる前に参拝することを除夜詣、新年になってお参りすることを元日詣といいます。除夜とは大晦日を意味する除日の夜を意味します。

新年を迎えると、まず初めに、柳沢文化財保存会の一番祈祷が執り行われ、その後、ご祈祷(一般祈祷)が早朝3時頃まで続きます。1月1日の午前10時、氏子総代・世話人、来賓ら参列の下、社殿で歳旦祭が斎行されます。宮司はその後、正午に尉殿神社、午後1時に天神社、午後2時に阿波洲神社で歳旦祭を奉仕します。

2023年 12月 12日(火)

■ 御朱印「令和6年辰年限定書体」

御朱印「令和6年辰年限定書体」

令和6年辰年限定書体」御朱印のデザイン改訂

令和6年1月1日(月)〜令和6年12月31日(火)の期間、御朱印のデザインを辰年限定書体に変更します。

辰年限定書体には、五龍の印を押します。

令和7年 1月1日(水)から再び、現在の通常書体に戻ります。

初穂料・・・500円

頒布開始・・・辰年限定書体 1月1日(月)

場所・・・御朱印処

令和6年辰年限定書体

通常書体

2023年 12月 12日(火)

■ 令和5年12月31日(日)午後3時から「大晦日の大祓式」斎行

大晦日の大祓式

令和5年12月31日(日)

午後3時斎行

12月31日(日)午後3時から田無神社境内において「大晦日の大祓式」を斎行いたします。普段暮らしている土地の神様に対して、無事に過ごせていることへの感謝をお伝えし、半年間の罪と穢れを祓い落とします。

※ご予約は必要ございません。どなた様でもご参列できます。

 

「大晦日の大祓式」とは

大祓式は伊弉諾神の禊祓いを起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。

年に2度おこなわれ、6月の大祓を夏越の祓と呼びます。12月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

私たちが日常生活で知らず知らずのうちにおかした罪穢れや禍わざわいを1年の半分にあたる12月31日に形代(人形)に移して祓い除き、身も心も清々しく健康で幸せな生活を願います。

「形代(人形ひとがた)の配布」

形代(人形)に氏名(ふりがな)・生年月日をご記入のうえ、ご自分の身体を撫で清め、息を3度ふきかけます。形代(人形)入れの袋にご住所お名前をご記入のうえ、社務所までお持ち下さい。形代(人形)は、12月31日(日)午後3時より行われる祭典において、浄火にてお焚き上げします。形代(人形)は社務所にて12月1日(金)より無料で頒布しております。

 

※形代(人形)は郵送でもお受けします。

 

 

 

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