田無神社で七五三プラン

田無神社

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田無神社の社務日誌です。



 田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。

2026年 3月 7日(土)

■ 上巳の節句祭の様子

上巳の節句祭の様子

3月3日(火)午前10時より、社殿にて上巳の節句祭を斎行いたしました。上巳の節句は「桃の節句」とも呼ばれ、女児の健やかな成長と幸せを願う行事として親しまれています。家庭では雛人形を飾り、桃の花や菱餅、雛あられなどを供えて節句を祝います。

田無神社でも、春の訪れを寿ぎ、無病息災を祈念しつつ、女児の健やかな成長を願って祭典を執り行いました。

 

 

 

2026年 3月 7日(土)

■ 子供神輿と太鼓、山車の奉納

「子供神輿」「太鼓・山車」の奉納

伏見通り商店会より、阿波洲神社へ、昭和32年(1957年)に東京・浅草の宮本卯之助商店で奉製された「子供神輿」および「太鼓・山車」をお譲りいただきました。
今後は必要な修繕を施したうえで、大祭などで、神社周辺を渡御できるよう準備を進めてまいります。

 

 

 

2026年 2月 23日(月)

■ 天長祭の様子

天長祭斎行

令和8年2月23日(月)午前10時より、社殿にて天長祭を斎行いたしました。

天長祭は、天皇陛下のお誕生日をお祝いし、陛下のご長寿とご平安をお祈りするお祭りです。あわせて、皇室の弥栄と国家の安寧を祈念いたします。

当日は厳かな雰囲気の中、心を込めてご奉仕申し上げました。

 

 

 

 

2026年 2月 17日(火)

■ 祈年祭の様子

月17日(火)午前10時より、社殿にて祈年祭を斎行いたしました。

祈年祭は、春の耕作の始まりにあたり、秋の豊かな実りをあらかじめ祝って祈る「予祝」の神事です。

田無神社では、さらに予祝の神事として、4月末に社殿にて「五穀豊穣春祭・雹祭」を執り行います。

 

 

 

 

 

 

2026年 2月 11日(水)

■ 紀元祭の様子

〜紀元祭の様子〜

令和8年2月11日、午前10時、田無神社社殿において紀元祭を斎行いたしました。「建国記念の日」は、日本の歩みを振り返り、先人が築いてきた文化や社会を次の世代へ受け継ぐ大切さを改めて確かめる機会でもあります。田無神社では、この意義を大切にし、毎年厳粛に祭典を執り行っております。

 

 

 

 

 

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