田無神社

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お知らせ

2014年 12月 16日(火)

■ 田無神社の風景が単行本に!

漫画家のふみふみこさんが、月刊YOU(集英社)に掲載していた『神主さんと僕の彼女』という漫画をご存知でしょうか。この漫画の背景は、田無神社の境内の風景を参考にしています。皆様がご参拝にいらしたときに目にされている景色が漫画の中に描かれています。ご覧になれば、ああ、田無神社のあそこの風景か、とすぐに気づかれるはずです。この漫画が、平成27年1月23日(金)に単行本として集英社から刊行されます。是非、一度書店で手に取ってご覧下さい。

2014年 12月 16日(火)

■ 寺子屋復活「茶道教室」のご案内

学びの場再生〜150年の時を経て

茶道教室新規開設のお知らせ

初心者募集

日本の伝統文化である茶道を通し「おもてなし」「思いやり」の心を学び、美しい所作、並びにお道具に季節を感じ茶の湯を深く楽しみます。

講師一同丁寧に指導いたします。男性歓迎。この機会に和の心にふれてみませんか。

主催 西東京市茶道華道文化協会 会長 稲津 明

場所 田無神社 参集殿

流派 茶道 裏千家

顧問 裏千家教授 和心庵 折元宗和

講師 嶋田宗恵 他

会費 前期30000圓(2月25日集金)

後期30000圓(7月22日集金)

募集 先着15名様(男性・女性)

【日程予定と内容】

日程 前13回

2月〜6月第4水曜日 10時〜12時 茶の心(和敬静寂、感謝と思いやりの心他)茶の作法(真行草の礼、襖の開閉、席入り他)

茶道具の説明 割り稽古(帛紗捌、茶筅通他)盆略点前 お客様の心得

7月5日(日) 10時〜15時 お茶会参加(田無神社七夕茶会・いけばな展)

7月〜8月 第4水曜日 10時〜12時 平点前、お客様の御稽古

9月末(土or日) 10時〜15時 お茶会参加(小金井公園東京大茶会)

10月〜11月 第4水曜日 10時〜12時 平点前、お茶の御稽古 炉開き

12月2日 or 24日(日)10時〜15日 お茶会参加(茶道裏千家 和心庵 初釡)

お手数ですが、ご不明な点は下記事務局までお問い合わせ下さい。

連絡先 事務局 佐々木宗佳 090-6148-9240


2014年 12月 16日(火)

■ 寺子屋復活「書道教室」のご案内

学びの場再生〜150年の時を経て

書道教室新規開設のお知らせ

初心者募集

2月から田無神社参集殿で、一般社会人向けの「書道教室」を新しく開設することとなりました。書道を楽しく学べる講座です。美しい文字を書けるようになり、教養も高まります。原則として月1回・第2週の火曜日14時から16時です。(祭事などの都合で日程の変更もあります)講師は、毎日書道展審査会員、書道芸術院展常任総務の広瀬舟雲先生です。先生は、書写書道教育・書道史の専門家であり、武蔵野の石碑や田無にある江戸時代の石碑にも造詣が深く、「刻された書と石の記憶」などの著書があります。個展もパリと東京で開催されたことがあります。本講座は、初心者コースからのスタートです。初めての方も安心してご受講ください。

【日程予定と内容】

第1回 2月10日(火) 初めて筆を持つ人のために

・初回なので、「筆ってどんな毛でできているのだろう」「墨は?」 など書道用具(筆硯紙墨)についてや、「望ましい鉛筆の持ち方は?」など姿勢・執筆などについてのお話を中心にします。知っているようで知らないことがいっぱいです。まだ墨を用いて書きませんが、すでにご自分の書道用具をお持ちの方は、ご持参ください。(新規に購入しようと思われている方は、まだ買わないでください。)

第2回 3月10日(火) 名前を小筆で書いてみよう

・落款(署名)がうまくなると作品も引き立ちます。何より日常でサインするのが楽しくなります。鉛筆やペンで即、応用して書いてみましょう。

第3回 4月14日(火) 大筆をもって書いてみよう

・半紙にいよいよ大筆で書くことのスタートです。どんな横画・縦画がいいのでしょう。診断・治療いたします。

第4回 5月12日(火) 「田無」と楷書で書いてみよう

・楷書の「楷」とは何でしょう。楷書と言っても色々な楷書があるのです。

・「田」と「無」はともに「書き順」にも注目しなければならない漢字ですが、「成長」の2文字も同様です。ここであわせて「書き順」の大切さについてお話します。

第5回 6月9日(火) 平仮名を大筆で書いてみよう

・漢字を書く時と平仮名を書く時の「筆使い」の違いは?

・半紙に大筆でいろいろな「結び」の形を学習します。

*以後、内容は、中国・東晋時代の書の大家・王羲之の書の学習に進もうと思っていますが、詳細は受講される方々の様子や要望などを取り入れて決めたいと思います。

⑥ 7月14日(火)   ⑦ 8月11日(火)

⑧ 9月8日(火)    ⑨ 10月20日(火)

⑩ 11月24日(火)  ⑪12月8日(火)の予定です。

授業料は、1回3.000円 です。(第1回目の時に、お名前の記した封筒にお釣の無いように入れてご持参ください。)途中からの参加も可です。以後も同様に内容を深めつつ継続する予定です。希望される方(初めて参加される方)は、社務所までご連絡ください。

田無神社参集殿

2014年 12月 16日(火)

■ 「昇殿ご祈祷」「初詣」「大晦日大祓式」ご案内

新しき年を清らかな気持ちで迎えるために

12月31日午後3時から田無神社境内において「大祓式」を斎行いたします。普段暮らしている土地の神様に対して、無事に過ごせていることへの感謝の気持ちをお伝えし、半年間の罪と穢れを祓い落とす大祓式は、神道において非常に重要な祭礼です。

来年をすばらしい年として迎えるために、田無神社大祓式にご参列下さい。

※ 当日ご参列いただけない場合は前日までに社務所へお届けください。郵送でも結構です。

※  形代入れに氏名・ご住所を記入ください。社務所にて除災の茅の輪をお頒けします。

※ どなたでもご自由にご参列いただけます。当日は10分前までに形代を授与所へお出しください。

としはじめのご案内

大晦日夜から元旦の朝にかけて、家長が氏神神社へ籠る「年籠り」から初詣が始まったとされています。年が改まる前に参拝することを除夜詣、新年になってお参りすることを元旦詣と呼びます。田無神社では保谷和太鼓のカウントダウンで新年を迎え、皆様とご一緒に三本締めをいたします。拝殿では一番祈祷を行い、田無囃子の演奏で新しい年を祝います。日本の文化を大切にする。日本の伝統を再確認できる場所。としはじめは田無神社で。

新年昇殿ご祈祷のご案内

厄除祈祷 家内安全祈祷 五龍神方位除け祈祷は初詣で

ご祈祷時間について

12月31日(夜間)   0時から2時まで

1月1日 午前11時から午後5時まで
1月2日 1月3日 午前9時半から午後5時まで
1月4日以降 午前9時半から午後4時まで


2014年 12月 16日(火)

■ 田無神社及び兼務三社の「おかまじめ」のご案内

お札を新しく

田無神社及び兼務三社において、「おかまじめ」の頒布授与をいたします。台所、居間などにあるお札を取り替えます。直接社務所へお越し下さい。田無神社では12月26日〜12月30日まで、阿波州神社では12月26日、天神社では12月27日、尉殿神社においては12月28日にお受けしております。古いお札類は、田無神社境内にあるお焚き上げ所へお納め下さい。

「おかまじめ」が初めての方には詳しくご説明、ご案内いたしますので、直接社務所へお越し下さい。

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