
2025年 12月 22日(月)
お正月の御朱印の書体について(としはじめ書体)
令和8年1月1日(木)から1月14日(水)までの期間、御朱印の通常書体は「としはじめ書体」に変更となります。
また、令和8年1月15日(木)は「月参り書体」となります。
↑としはじめ書体
↑月参り書体
2025年 12月 10日(水)
大晦日の大祓式
令和7年12月31日(水)
午後3時斎行
12月31日(水)午後3時から田無神社境内において「大晦日の大祓式」を斎行いたします。普段暮らしている土地の神様に対して、無事に過ごせていることへの感謝をお伝えし、半年間の罪と穢れを祓い落とします。
※ご予約は必要ございません。どなた様でもご参列いただけます。
大晦日の大祓式とは
大祓式は伊弉諾神の禊祓いを起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
年に2度おこなわれ、6月の大祓を夏越の祓と呼びます。12月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。
私たちが日常生活で知らず知らずのうちにおかした罪穢れや受けた禍わざわいを1年の半分にあたる12月31日に形代(人形)に移して祓い除き、身も心も清々しく健康で幸せな新年の生活を願います。
形代(人形ひとがた)の配布
形代(人形)に氏名(ふりがな)・生年月日をご記入のうえ、ご自分の身体を撫で清め、息を3度ふきかけます。形代(人形)入れの袋にご住所お名前をご記入のうえ、社務所までお持ち下さい。形代(人形)は、12月31日(水)午後3時より行われる祭典において、浄火にてお焚き上げします。形代(人形)は社務所にて12月1日(月)より無料で頒布しております。
※形代(人形)は郵送でもお受けします。
2025年 11月 29日(土)
縁起物(土鈴・破魔矢)頒布のご案内
田無神社では、縁起物の授与を令和7年12月1日(月)より開始いたします。
授与所にて、干支の土鈴や、絵馬が付けられた破魔矢を頒布いたします。
「午」をかたどった土鈴は、玄関や神棚にお納めいただき、鈴を鳴らしてお清めください。
元来、破魔矢は破魔弓と一式になったもので、全国各地で行われてきた年占の弓射を起源とするものとされています。
その名称のとおり、破魔矢は「魔を破り、厄災を祓う矢」として古くから信仰されてきました。
どうぞ新しい年の無病息災・家内安全をお祈りのうえ、お受けください。
2025年 11月 29日(土)
参加者募集!! 伝統行事と季節のしつらえ
「しつらえ教室 テーマ(お正月)」
お正月は 年神様をお迎えし、旧年の実りと平穏に感謝し、新年の更なる豊穣と平安を祈ります。
門松は里山から歳神様をお迎えするための「依代」(目印)、注連飾りは不浄なものの進入を防ぐ「結界」ですが「祈りを結い、願いを結ぶ」という意味も含まれます。
何気なく行ってきた行事の中には様々な理由があり、意味が込められています。
お正月の由来を知り、生活に伝統行事を取り入れ楽しんでみませんか?
日 時:令和7年12月14日(日)10:00~12:00
会 場:田無神社 参集殿
会 費:¥3,500 (当日会場でお支払いください)
講 師:唐澤都志子 (室礼研究会ゆずり葉講師)
締 切:12月11日(木曜日)
申込み:唐澤 都志子 Tel&Fax: 042-346-0216 Mail: bonide@jcom.home.ne.jp
お申込みいただいた方には必ず受付完了のお知らせをいたします。
2025年 11月 16日(日)
〜令和7年酉の市〜
11月12日(水)の一の酉、11月24日(月)の二の酉の日程で、酉の市(熊手市)を開催いたします。
一の酉・二の酉ともに、午後9時より社殿にて「大酉祭」の祭事を執り行います。
両日とも境内は熊手屋や露店で賑わいます。ぜひ、酉の市(熊手市)にお越しください。
時間:正午〜午後10時まで
〜令和7年本殿拝観会について〜
10月30日(木)、11月12日(水)、11月24日(月)の計3回。
いずれの日も午後5時〜午後8時まで(当日、直接社務所にてお申し込みください)
銀杏や楓の木々が色付き、境内が一年で最も美しい季節を迎えます。
〜御朱印酉の市書体〜
酉の市期間は、下記の日程で御朱印の通常書体が酉の市の特別な書体に変更となります。
酉の市書体:11月12日(水)・11月24日(月)