
2021年 10月 16日(土)
令和3年七五三参り(お電話でお問い合わせなされる前に)
「ご祈祷は予約制ではございません」
田無神社にお越しいただき、当日に申し込み用紙をご記入いただきます。
ご参拝なされた方全員(同伴者)がご昇殿(ご参拝)いただけます。
※コロナウイルス感染症対策のとして、10月23日(土)から12月5日(日)の期間は、境内にトラステント(巨大テント)を設置し、密を避け参拝者相互の距離をとって斎行いたしますので、安心してお参りください。
受付期間 通年(月曜日〜日曜日)年中無休
ご祈祷受付時間 9時〜16時
「ご祈祷は予約制ではございません」お越しいただいた方から順次ご案内いたします。
混雑期で15分から30分程お待ち頂くことがあります。
初穂料は5,000円、10,000円、20,000円以上となります。
ご祈祷の内容は同じですが、授与品やお札の大きさなどが異なります。
「七五三参りとは」
三才・五才・七才のお子さまの成長と将来の幸福を祈願致します。
田無神社拝殿において、立派に成長したお子様の姿を神様にご覧いただき、感謝の気持ちの御奉告と今後の健やかな成長をお祈りします。ご祈願は、11月15日にこだわらず、ご都合の良い日にお参り下さい。
2021年 10月 4日(月)
〜田無神社J:COM第五回絵馬デザインコンテスト展示会〜
9月28日(火)午後7時に田無神社J:COM第五回絵馬デザインコンテスト結果発表公式ホームページ上で、田無神社J:COM第五回絵馬デザインコンテスト入賞者4名を発表しました。入選された方(20名)には9月28日(火)までに書面にて通知しております。
入賞・入選の24作品は「田無ASTA(アスタ)2階センターコート」において10月4日(月)〜10月8日(金)に展示を行います。
応募総数は82点でした。ご応募・ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
田無神社J:COM第五回絵馬デザインコンテスト結果発表
公式ホームページURL
http://www.tanashijinja.or.jp/emacon/result.html
2021年 10月 3日(日)
2021年 10月 1日(金)
令和3年田無神社例大祭
新型コロナウイルスに罹患された皆様と感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。令和3年田無神社例大祭は、10月9日(土)宵宮、10月10日(日)本宮として斎行いたします。クラスター感染を防ぐために、感染の防止策を講じた上で規模を縮小し実施する予定です。
神輿渡御中止、祭儀は変わらず
令和三年田無神社例大祭は、慎重に8月2日(月)開催の総代会で審議され、宵宮10月9日(土)・本宮10月10日(日)に神職および総代・世話人のみの参列にて斎行されることとなりました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大傾向が収まらない現況では、密集を生じる宵宮の万燈神輿および女神輿渡御、本宮の神輿渡御につきましては、誠に残念でありますが、中止することに決定いたしました。来年以降、新型コロナウイルス感染症が終息し、皆様の健康と安全の確保が可能となりました折には、昨年延期いたしました御遷座三五〇年に関わる奉祝神輿渡御等の諸行事を行う所存でおりますので、その際には例年以上のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
田無神社 宮 司 賀陽 智之
例大祭祭典委員長 総代 海老澤 孫次
◎社殿内で執り行われる祭典は通常通りに行う予定です。宵宮祭は10月9日(土)18時から、御遷座三五〇年祭は10月10日(日)10時から斎行されます。
◎舞殿での演芸大会は中止を予定しています。
◎境内の露店の出店も行わない予定です。
参拝者の皆様の健康・安全面を第一に考慮し検討してまいりますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。今後も、引き続き情勢を注視し、行政との連携のもと慎重に対応してまいります。
2021年 9月 30日(木)
平家物語絵巻 〜小出蒐 切り絵の世界〜
田無神社展
西東京市在住の切り絵作家、小出蒐先生の「平家物語絵巻」の作品展が田無神社おみくじ処で令和3年10月9日(土)から令和4年8月31日(水)まで開催されます。
小出蒐先生は崇敬の念厚く、これまでに多くの切り絵作品を田無神社に奉納してこられました。切り絵作品を神社に納めるために、膨大な時間を費やされています。また、田無神社J:COM絵馬デザインコンテストの審査員を第1回から務められ、毎年の絵馬デザインにふさわしい作品の選定にご尽力いただいております。これら永年にわたる先生のご奉仕を称えるとともに神社からの感謝の場として、今回小出蒐先生の代表作である「平家物語絵巻」をおみくじ処に展示し、氏子・崇敬者の皆様にお披露目することといたしました。
「平家物語絵巻」は平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語「平家物語」の代表的な場面70余点を小出 蒐先生の独自の視点で創作し、構成されています。その中から約半数の作品を、おみくじ処の天井や壁面に展示し、解説文と共に、参拝者の皆様にご覧いただきます。力強くも儚い、平家の運命を切り絵で再現した本作品を観賞することで、「平家物語」の新たな魅力や作品の良さを感じていただけるはずです。
1.期間 令和3年10月9日(土)から令和4年8月31日(水)まで
2.場所 東京都西東京市田無町3丁目7番4号
田無神社境内 おみくじ処(作品展示場)
小出蒐プロフィール
■セツ・モードセミナーでスタイル画を学び、卒業後は女性服ファッション業界で働く傍ら、独学で切り絵技術を習得~妖艶さとシャープな線で独自の切り絵を表現
■小説の挿絵を皮切りに、商業分野、広告宣伝関連とタイアップ制作により切り絵の可能性を拡げる
■代表作 京都池田屋花の舞店(新選組)、西東京市図書館四十周年記念(縁)、朝日新聞カレンダー(市版)、日本昔ばなし(山梨どリ他)、日本郵政(切手)多摩八市切り絵さんぽ、等
■展示会 NY日本ギャラリー、山梨切り絵の森美術館、新潟知足美術館、パリ・ルサロン、池袋芸術劇場
■著書 小出蒐切り絵の世界/日本の風俗美、平家物語絵巻
■田無神社奉納作品 スサノオ、一楽萬開(五龍神)、婀魔毘依(アマビエ)、龍神等