
2022年 8月 27日(土)
令和4年 田無神社例大祭10月8日(土)宵宮、10月9日(日)本宮として斎行
◎宵宮・本宮で境内の露店の出店を行います。
令和4年田無神社例大祭は、慎重に7月4日(月)と8月5日(金)開催の総代・世話人会で審議され、10月8日(土)宵宮、10月9日(日)本宮として斎行されることとなりました。尚、クラスター感染を防ぐために、感染の防止策を講じた上で実施する予定です。
本宮の神輿渡御につきましては、10月9日(日)の2週間前のコロナ感染状況により神輿巡幸の可否について最終決定いたします。
本社神輿巡行は下記のように予定しております。
「本宮の午前に、本社神輿を台車に乗せ、限定した人数で田無神社の周辺のルートをと渡御します。また、本宮の午後に、限定した担ぎ手と人数により、本社神輿を境内で2回担ぎます。」
コロナ禍におきまして、感染予防に万全を期しながら、ウイズコロナの時代に即した神輿渡御を模索しております。参拝者の皆様の健康・安全面を第一に考慮し検討してまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。今後も、引き続き情勢を注視し、行政との連携のもと慎重に対応してまいります。
◎社殿内で執り行われる祭典は通常通りに行う予定です。宵宮祭は10月8日(土)18時から神職のみで斎行いたします。本宮祭は10月9日(日)10時から総代・世話人の参列のもと斎行いたします。
◎舞殿での演芸大会は規模を縮小して行います。
2022年 8月 14日(日)
「戦没者慰霊祭斎行」
8月15日(月)の正午より
日露戦役記念碑前で慰霊祭を斎行します。
一般参列者の参加のもとに
英霊に追悼の誠をささげ
感謝を報告いたします。
どなたでも、ご参列いただいて玉串拝礼が可能です。
予約は必要ございませんので、
正午までに日露戦役記念碑の前にお越し下さい。
玉串料、お供物料必要ございません。
2022年 7月 9日(土)
田無神社ではご神水の頒布・頒布許可は一切出しておりません
田無神社のご神水は大神様の大御恵により手水舎等において使用しておりますので、
信仰上の尊厳を損なわないよう慎重に取り扱う必要があります。
多くの神社の包括団体であります神社本庁より各神社に「神符守札の御取扱ひに関する件」(昭和54年11月27日通達第4号)という通達が発出されており、その中では御札や御守りは社頭で参拝者に個々に授与することとされており、さらに頒布方法により一般の商品と同じにみなされることのないよう、また神社以外の第三者が頒布することで商業目的に利用されることがないよう定められております。
ご神水もこれに準じて取扱うべきものであり、神社のご神水を「神社お祓い済み」・
「神社祈願済み」などとして販売することも厳に慎むべきものと考えられています。
また、転売サイト、フリマアプリ、個人サイト等で田無神社のご神水を販売している例が見受けられますが、これらについて田無神社ではまったく関与しておりませんし、
頒布許可を与えることはありませんので、購入される際には十分ご注意ください。
田無神社ではご神水の尊厳を大切に守り続けてまいります。
2022年 6月 29日(水)
令和4年夏越大祓式
3年ぶり「夏越大祓式」ご参列復活
「どなた様でもご参列頂けます」
「大祓式」の参拝者のご参列は、新型コロナウイルス感染症の影響により2年連続で中止とさせていただいておりましたが、今年は3年ぶりに再開することといたしました。
田無神社では、例年「水無月大祓」の神事を6月30日に斎行しております。この「水無月大祓」は、私たちが日常生活で知らず知らずのうちにおかした罪穢れや禍を1年の半分にあたる6月30日に形代(人形)に移して祓い除き、身も心も清々しく健康で幸せな生活を願う日本の伝統的なお祓いの神事です。令和4年6月30日(木)「午前11時」・「午後3時」より斎行される祭典では新型コロナウィルス猛威鎮静と感染防止を祈願します。
一、日 時 令和4年6月30日(木)「午前11時」・「午後3時」斎行
※ 今年は、参列再開の年に当たり大勢の方のご参列が予想されることから2回斎行することといたしました。午前11時・午後3時の祭儀は同じ内容です。ご都合のよろしい時間にご参列ください。
「形代(人形ひとがた)の配布」
形代(人形)に氏名(ふりがな)・生年月日をご記入のうえ、ご自分の身体を撫で清め、息を三度ふきかけます。形代(人形)入れの袋にご住所お名前をご記入のうえ、社務所までお持ちください。形代(人形)は、6月30日(木)の大祓式祭典で浄火にてお焚き上げします。形代(人形)は社務所にて6月1日(水) 〜6月30日(木)午後3時まで無料で頒布しております。
コロナ禍の現状から令和4年に限り、形代(人形)は郵送でもお受けします。
2022年 6月 18日(土)
6月18日(土)〜7月18日(月)までの期間、「七夕てるてるトンネル」を田無神社境内に設置します。
例年、色とりどりのてるてる坊主が飾りつけられた「七夕てるてるトンネル」は6月中旬から7月中旬まで、田無神社境内に設置されます。
平成26年(2014)から平成30年(2018)までは笹のトンネルを境内に設置していましたが、令和元年(2019)より、この時期が梅雨にあたることからトンネルにてるてる坊主が飾り付けられようになりました。
七夕トンネルは、御祭神の級津彦命・級戸辺命に感謝し、台風や雨風の災害なく、農作物が順調に成長することを祈念して境内に設置されたものです。七夕てるてるトンネルにてるてる坊主の短冊を結びに、全国から参拝者が訪れます。
「てるてる短冊」に顔を描き、皆様のお願いごとをご記入ください。