
2026年 7月 6日(月)
〜七夕祭斎行のご案内〜
令和8年7月7日(火)午後4時より、社殿にて「七夕祭」が斎行されます。
2026年 7月 1日(水)
お人形感謝祭
〜お人形・ぬいぐるみに感謝の気持ちを込めて〜
神事:令和8年8月2日(日)午後2時斎行
【受付期間】
当日=令和8年8月2日(日)と、
事前受付期間=7月25日(土)〜8月1日(土)に
神社へお持ちください。
※当日の受付時間:午前9時〜午後1時45分頃まで
事前受付時間:各日とも午前9時〜午後5時まで
【お預かりできるお人形の例】
ひな人形・五月人形・こけし・羽子板・ぬいぐるみ・かぶと・よろい人形など
(お願い)台座など取り外せるものは、できるだけ取り外して、お人形のみをお持ちください。
【初穂料】
当日は、どなた様でもご参列いただけます。どうぞお人形をお持ちいただき、ご参列ください。
一箱(70cm×45cm×45cmの箱に収まる量)につき、5,000円の初穂料をいただきます。
量を測る段ボール箱は、神社にてご用意しております。
お人形を神社にお持ちいただく際、箱は必要ございません。
このサイズの箱からあふれる場合には、追加の初穂料として3,000円をお納めいただきます。
日本では、古来よりお子様の成長を祈念し、3月には雛人形を、5月には鎧・兜や五月人形を飾る風習がありました。しかし近年では、お子様の成長や住宅事情の変化などにより、従来のようにお飾りをすることが難しくなってきております。
また、お人形に対する愛着や、「お顔のある人形には魂が宿る」という古くからの考え方に基づき、ゴミとして処分することに抵抗を感じられる方も多くいらっしゃいます。
そこで田無神社では、お預かりしたお人形を並べ、祝詞を奏上して感謝の意を捧げる「お人形感謝祭」を、毎年8月第1日曜日に執り行っております。
お預かりしたお人形は、「お人形感謝祭」斎行後、神社において責任を持って、お焚き上げなど適切な方法で処分いたします。
2026年 7月 1日(水)
〜七夕てるてるトンネル〜
色とりどりのてるてる坊主が飾り付けられた「七夕てるてるトンネル」は、6月13日(土)から7月21日(火)まで、田無神社境内に設置されます。
平成26年から平成30年までは、竹と笹によるトンネルが境内に設置されておりましたが、令和元年より、この時期が梅雨にあたることから、トンネルにてるてる坊主が飾られるようになりました。
七夕てるてるトンネルは、御祭神である級長津彦命・級長戸辺命に感謝を捧げ、台風や雨風などの災害なく、農作物が順調に成長することを祈念して設置されるものです。参拝者は、てるてる坊主の短冊に願いごとを記入し、トンネルに結びつけることができます。「てるてる短冊」には顔を描き、皆様のお願いごとをお書きいただき、トンネルに結びつけてください。てるてる短冊は、田無神社のおみくじ処にて一体300円で頒布いたします。
2026年 7月 1日(水)
2026年 6月 22日(月)
〜夏越大祓書体〜
6月30日(火)は、御朱印帳に「夏越大祓」書体をお書き入れいたします。
場所:御朱印所
時間:午前9時〜午後5時
令和8年 夏越大祓式
〜どなた様でもご参列いただけます〜
田無神社では、毎年6月30日に「夏越大祓式」ならびに「鎮火祭」の神事を斎行しております。
「夏越大祓」は、日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに身に受けた罪や穢れ、災いを、半年の節目にあたる6月30日に祓い清め、残る半年も健やかで平穏に過ごせるよう祈念する、日本の伝統的な神事です。
神事では、神職と参列者がともに「大祓詞」を奏上し、その後、神職の先導により茅の輪くぐりを行います。さらに斎場を焚上場へ移し、「鎮火祭」を執り行います。鎮火祭は、「ほしずめのまつり」あるいは「ひしずめのまつり」とも呼ばれ、火の恵みに感謝するとともに、その力が荒ぶることのないよう祈る祭りです。田無神社では、大祓に用いた形代をお焚き上げする前に、この鎮火祭を斎行しております。
【斎行日時】
令和8年6月30日(火)
午前10時・午後1時・午後4時
(計3回斎行)