
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2026年 10月 17日(土)
10月10日(土)は、田無神社だけでなく、西東京市に鎮座する下保谷天神社でも例大祭が執り行われました。
今年は初めて、宮太鼓や子供神輿が保谷駅北口ロータリーまで渡御しました。
2026年 10月 9日(金)
〜下保谷天神社 例大祭のご案内〜
10月10日(土)は、田無神社だけでなく、下保谷天神社でも例大祭期間です。
【下保谷天神社】
所在地:東京都西東京市北町6丁目7−19
例大祭日程
10月9日(金)宵宮
10月10日(土)本宮
10月10日(土)は、午前10時30分から子供神輿の渡御と太鼓曳きが行われ、午後2時頃から社殿にて例大祭の本宮祭が斎行されます。
また、宵宮・本宮の両日ともに露店が立ち並び、境内は大いににぎわいます。
【露店出店時間】
10月9日(金)宵宮:午後1時〜午後9時
10月10日(土)本宮:午前10時〜午後9時
2026年 10月 9日(金)
〜例大祭特別御朱印のご案内〜
10月10日(土)の例大祭宵宮、10月11日(日)の例大祭本宮の2日間は、
下記の特別な書体による御朱印を頒布いたします。
【御朱印受付時間】
午前9時〜午後6時30分
【頒布場所】
社殿に向かって右手の臨時授与所
2026年 10月 3日(土)
10月3日(土)、抜穂祭及び刈穂の儀が執り行われました。
田無神社の龍神池で大切に育ててきた黒米は、長雨の影響により生育状況が芳しくなく、さらに台風の影響を受け、根元から倒れてしまいました。
2026年 9月 27日(日)
龍神池ニュース秋号
龍神池をのぞき込むと、真っ先に目に入ってくる生きものがいます。それはアメンボの一種、「コセアカアメンボ」です。
「アメンボ」は、陸と水のはざまにある「水面」という、ほかの生きものがあまり利用しない特殊な環境を生活の場に選び、進化してきました。その結果、世界では約750種類が知られるほど繁栄を遂げた、実はすごい昆虫です。
アメンボの仲間は日本にも約30種類生息しており、龍神池では、そのうち「コセアカアメンボ」と「ヒメアメンボ」の2種類が確認されています。