
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2026年 6月 24日(水)
〜夏のお守り(薄型)と夏のお守り(てるてる柄)〜
夏のお守り(薄型)
空が澄みわたるように、心も晴れやかに。
田無神社では、「夏のお守り(薄型)」を、6月13日(土)より頒布しております。
携帯電話やスマートフォンのケースに挟んでお持ちいただける、五龍神を描いた薄型のお守りです。
暑さ厳しい季節を、皆様が健やかに、心穏やかにお過ごしいただけますようご祈念申し上げます。
なお、頒布開始日は「七夕てるてるトンネル」の初日となる6月13日(土)です。
頒布期間
6月13日(土)〜8月31日(月)
初穂料
1,000円
夏のお守り(てるてる柄)
空が澄みわたるように、心も晴れやかに。
田無神社では、「夏のお守り(てるてる柄)」を、6月30日(火)より頒布します。
てるてる坊主柄のぷっくりとしたお守りです。
暑さ厳しい季節を、皆様が健やかに、心穏やかにお過ごしいただけますようご祈念申し上げます。
頒布期間
6月30日(火)〜8月31日(月)
初穂料
1,000円
2026年 6月 23日(火)
龍神池NEWS
-令和8年初夏号-
龍神池には精霊がいる!?
龍神池で、クロイトトンボが見られました。可憐で涼しげなその姿には、どこか精霊のような雰囲気があります。
イトトンボの仲間の幼虫であるヤゴは、水生植物が豊かな水辺を好んで生息しており、龍神池でも数多く確認できます。
ちなみに、トンボは漢字で「蜻蛉」と書き、音読みすると「セイレイ」と発音します。生物分類においても、トンボの仲間は「蜻蛉目(せいれいもく)」と呼ばれています。
まさに龍神池には、トンボという「セイレイ」がすんでいるのです。
調査・監修 NPO birth
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2026年 6月 19日(金)
【津嶋神社 天王祭のご案内】
令和8年7月12日(日)、午後1時頃、津嶋神社の「天王祭」が斎行されます。
当日は、向台大太鼓が11時15分頃、津嶋神輿が12時45分頃に田無神社へ到着する予定です。
祭礼にあわせて、田無神社境内社の津嶋神社をご参拝ください。
〜津嶋神輿〜
津嶋神社の神輿は、正午に柳沢ガード下付近において発輿祭ならびに神幸祭が斎行された後、出御いたします。
その後、田無神社に立ち寄り、境内社の津嶋神社前において天王祭が斎行されます。
神輿は柳沢地区(田無1区)を巡幸し、午後6時頃、柳沢集会所に鎮座する津嶋神社において還幸祭が斎行されます。
2026年 6月 16日(火)
茅の輪の設置について
参道に「茅の輪」を設置しております。
設置期間中は、茅の輪をおくぐりいただき、身体健全・疫病退散をご祈願ください。
設置期間:5月30日(土)〜6月30日(火)
なお、6月26日(金)は新しい茅の輪への入れ替え作業を行うため、時間帯によってはおくぐりいただけない場合がございます。
あらかじめご了承ください。
2026年 6月 13日(土)
御田植祭
6月13日(土)午後1時より、龍神池において御田植祭が斎行されました。
御田植祭は、稲作の所作を儀礼化した古くから伝わる神事であり、田無神社では五穀豊穣を祈念して執り行っております。
当日は、龍神池の浅瀬に稲の苗を植えつけ、秋の豊かな実りを祈願いたしました。
収穫された稲は、10月の大祭において神輿の鳳凰などに括り付けます。