
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2021年 10月 25日(月)
〜荒神様の馬の絵〜
かつての田無村の地域には、荒神様は36人の子供がいるとされ、出雲へのお土産として、10月31日に36個の団子をお供えする風習があります。お供えの際に、無事に帰って来れるよう、馬が描かれた5、6枚の紙も合わせてお祀りします。