ご祈祷・出張祭典
ご祈祷・出張祭典

ご祈祷・出張祭典ご祈祷・出張祭典

ご祈祷について


ご祈祷の種類

五龍神方位除祈祷

厄祓い

厄祓いについて

厄祓い絵馬とお守り
厄祓い絵馬とお守り

厄祓いは、厄年にあたる方が災厄を避けるために、神社でお受けになるご祈祷のことです。厄年は人生の節目や転換期にあたり、心身ともに不安定になりやすい時期と考えられています。この大切な時期にご神前でお祓いを受け、厄や災難が身に降りかからぬよう、無事を祈願します。

  • 厄祓いは、年始から節分までの期間に限らず、ご自身のご都合に合わせてお受けいただけます。
  • 厄祓いの際にお授けしたお札は、感謝の気持ちを込めて、神社の「お焚き上げ箱」へお納めください。

厄年とは

  • 男性の本厄:数え年で25歳、42歳、61歳
  • 女性の本厄:数え年で19歳、33歳、37歳
  • 「数え年」とは、生まれた時を1歳とし、以後は元日を迎えるごとに1歳加える日本の伝統的な年齢の数え方です。
  • 本厄の前後の年はそれぞれ「前厄」「後厄」と呼ばれ、計3年間は特に注意すべき時期と伝えられています。

お宮参り(初宮参り)

お守りと歯固め石
お守りと歯固め石

お宮参りは、赤ちゃんが無事に誕生したことへの感謝と、健やかな成長を神様にお祈りする、人生で最初の大切な儀式です。ご家族皆様で神社にお越しいただき、神様への感謝の気持ちをお伝えすることで、家族の絆も一層深まることでしょう。

お宮参りの時期は、一般的に男の子は生後31日目、女の子は生後33日目が目安とされていますが、何よりも赤ちゃんの体調やご家族のご都合を最優先に、日程をご調整いただくことが大切です。

特に、真夏や真冬など気候の厳しい時期には、赤ちゃんの体への負担を考慮し、気候の安定した日程をお選びいただくなど、無理のないご参拝となるよう、ご配慮をお願いいたします。

安産祈願

安産祈願のお守り
お守り

安産祈願は、妊娠中の女性が母子ともに健康で、無事に出産を迎えられるように神様にお祈りする大切な儀式です。一般的には、妊娠が安定するとされる妊娠5ヶ月目の「戌の日」に行われることが多いですが、体調やご都合に応じて、他の日にお受けいただいても問題はございません。妊娠6ヶ月以降でも、安産祈願は可能ですので、安心してご相談ください。

また、安産祈願の際には、腹帯のお祓いも行っております。申込用紙をご提出いただく際に、腹帯をお預かりいたしますので、ご持参ください。

  • 戌の日: 犬は多くの子を産むため、お産が軽いとされ、古くから安産の守り神として信仰されています。このため、戌の日に安産祈願を行う習慣が生まれました。
  • 安定期: 妊娠5ヶ月頃は、つわりが収まり、体調が比較的安定しやすい時期です。

交通安全・車祓い

交通安全木札とステッカー
交通安全木札とステッカー

自動車・バイク・自転車などの運転者や同乗者が交通事故に遭うことなく、安全に過ごせるように神様へお祈りを捧げ、日々の安全運転を誓うのが交通安全祈願です。
車両購入時や年の初め、年末、運転免許を取得した際などに、神社でお祓いをお受けになることをおすすめいたします。

交通安全祈願・車両のお祓いをご希望の方は、申込用紙に車両またはバイクのナンバーをご記入ください。ご祈祷は社殿での交通安全祈願の後、車両のお祓いも併せて行います。お車は立体駐車場に駐車の上、お待ちください。

ただし、1月1日から2月3日までの期間は初詣の参拝者で境内が混雑するため、この期間中の車両のお祓いは行っておりません。この期間に交通安全祈願をお受けになった方には、2月4日以降に無料で車両のお祓いを行っておりますので、どうぞお気軽にお申し付けください。

七五三参り

七五三参りのお守り
お守り

七五三参りは、お子さまが3歳・5歳・7歳という節目の年齢を迎えた際に行う、日本の伝統的な行事です。これまでの成長への感謝と、今後の健やかな成長を神様にお祈りするために、神社を訪れてご祈祷を受けます。

七五三の習慣は、もともと公家や武家の間で行われていた「髪置(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解(おびとき)」といった成長儀礼に由来しています。現在では、11月15日を中心とした吉日にお参りをするのが一般的ですが、田無神社では、一年を通じて七五三のご祈願を受け付けております。

なお、千歳飴やおもちゃの授与は、10月および11月のみの期間限定となっております。 ご希望の方は、この時期にお越しいただくことをおすすめいたします。

ランドセル祈願

ランドセル祈願のお守り
お守り

ランドセル祈願は、新たに学校や園での生活を始めるお子さまのために、通学・通園の安全と学業成就を神様にお祈りする行事です。

6年間使用するランドセルや通園バッグをお祓いし、清々しい気持ちで入学・入園の日を迎えましょう。

祈願をご希望の方は、申込用紙をご提出いただく際に、ランドセルや通園バッグをお預かりいたしますので、忘れずにお持ちください。

除災招福

除災招福のお守り
お守り

除災招福祈願は、これまでの災難や不運を取り除き、心身を清めたうえで、新たな幸運や繁栄を招くための祈願です。厄年や八方塞がりに該当しない方で、諸祈願を希望される方におすすめしております。

その他のご祈祷のお守りのご紹介

初穂料

  • 初穂料は、5千円・1万円・2万円以上の3種類からお選びいただけます。
  • いずれの初穂料でも、ご祈祷の内容は同じですが、お札の大きさや授与品の内容が異なります。
  • 初穂料を1万円以上お納めいただいた方には、「五龍神御幣」をお授けいたします。

5千円 (八寸札・お守り・絵馬・祈り箸)

5千円 (八寸札・お守り・絵馬・祈り箸)

※お宮参り(初宮参り)では、祈り箸の代わりに歯固め石をお授けいたします。
※厄祓いでは、絵馬のデザインが通常とは異なります。
※お守りの種類は、ご祈願の内容に応じて異なります。
※お札の種類も、ご祈願の内容により異なります。

1万円(一尺二寸札・お守り・絵馬・祈り箸・五龍神御幣)

1万円(一尺二寸札・お守り・絵馬・祈り箸・五龍神御幣)

※お宮参り(初宮参り)では、祈り箸の代わりに歯固め石をお授けいたします。
※厄祓いでは、絵馬のデザインが通常とは異なります。
※お守りの種類は、ご祈願の内容に応じて異なります。
※お札の種類も、ご祈願の内容により異なります。

2万円以上(二尺札・お守り・絵馬・祈り箸・五龍神御幣・※ご神酒)

2万円以上(二尺札・お守り・絵馬・祈り箸・五龍神御幣・※ご神酒)

※お宮参り(初宮参り)では、祈り箸の代わりに歯固め石をお授けいたします。
※厄祓いでは、絵馬のデザインが通常とは異なります。
※お守りの種類は、ご祈願の内容に応じて異なります。
※お札の種類も、ご祈願の内容により異なります。
※1月1日から2月3日までは、ご神酒のお渡しは行っておりません。

お札の種類
お札の種類

ご予約について

  • ご祈祷は事前予約制ではなく、当日お申し込み順にご案内いたします。
  • 混雑時には、15分~30分程度お待ちいただく場合がございます。
  • 複数組でお申し込みの場合は、ご一緒に昇殿いただきます。
  • 「神前結婚式」「大人数での団体祈祷」「工事安全祈願祭」のご祈祷に限り、事前予約を承っております。ご希望の方は事前にご連絡ください。

受付時間

  • ご祈祷の受付は、毎日 午前9時30分~午後4時まで行っております。
  • 元旦(1月1日)は下記の時間で受付いたします。
    • 夜間 午前0時~午前3時
    • 昼間 午前9時~午後6時

お申込み方法

  • ご祈祷をご希望の方は、田無神社までお越しいただき、申込用紙にご住所・お名前・ご祈願内容などをご記入ください。
  • 事前予約は不要です。
  • 受付後、順番にご案内いたします。
  • ご参拝の皆様(同伴者を含む)全員で昇殿いただけます。
  • ご本人がご参拝できない場合は、代理の方によるお申し込みも可能です。
  • 交通安全・車祓いをご希望の方は、申込用紙に車両またはバイクのナンバーをご記入ください。
  • 安産祈願をご希望の方は、腹帯のお祓いも行います。申込用紙提出時に腹帯をお預かりいたします。

ご祈祷の流れ

  1. 受付:授与所にて受付を行い、申込用紙にご記入ください。
  2. 待機:受付後は、社殿右側の待合所(テント)でお待ちください。
  3. 昇殿:準備が整い次第、順番にご昇殿いただきます。
  4. ご祈祷:神職が祝詞を奏上し、玉串をお捧げします(所要時間:約20分)。
  5. ご祈願札授与:ご祈祷終了後、ご祈願札をお授けいたします。ご自宅のご神棚にお祀りいただき、日々の安全をご祈念ください。
  6. 絵馬奉納:授与所にて絵馬に願い事をご記入のうえ、絵馬掛け所にお納めください。

ご祈祷Q&A 

ご祈祷についての良くある質問をまとめてみました。

出張祭典 出張祭典

地鎮祭や家屋清祓など、神職が現地にお伺いし、祭典をご奉仕いたします。

ご希望の方は、お電話にて日時・場所などの詳細についてお打ち合わせください。地鎮祭・家屋清祓などの出張祭典をご希望の方は、祭典の日時が決まりましたら、神社までお電話にてご連絡ください。お電話(042-461-4442)にて、日時・場所などの詳細をお打ち合わせさせていただきます。

お電話でお伺いする内容

  • 祭典を行う日時
  • 祭典を行う現場のご住所
  • 送迎の有無(駐車スペースの関係上、可能であればお迎えをお願いしております。祭壇や祭具を運ぶため、充分なスペースの確保もお願いいたします)
  • 神饌(お供物)、笹竹、注連縄、砂などの準備について
  • 参列者の人数(玉串のご用意に関係いたしますので、おおよそで結構です)
  • 設計・施工の会社名(祝詞奏上の際に必要です)

ご準備いただくもの

神饌しんせん

ご自身でご準備いただく場合は、以下を目安にお願いいたします。

  • お水:1合程度(200mL程度)
  • お米:1合程度
  • 清酒:1本
  • 塩:小皿一盛
  • 海の幸(3~5種):昆布、わかめ、削り節、煮干し、海苔など
  • 山の幸(4~5種):季節の野菜・果物など

※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。

【笹竹】

主に地鎮祭で使用します。

  • 2m程度のまっすぐな笹竹を4本
  • 土地の中心に約1間四方(約1.8m四方)で立ててください

※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。

注連縄しめなわ

  • 長さ約9m(荒縄でも可)
  • 四方の竹に結び、紙垂(しで)を付けて斎場とします

※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。

【砂】

  • バケツ1~2杯程度
  • ご用意が難しい場合は、現地の土でも問題ありません

※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。

【テント】

  • 雨天時に備え、ご用意をお願いいたします
  • ご用意が難しい場合は、日程を改めることも可能ですので、ご相談ください

※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。

【紙コップ】

  • 直会(なおらい)でお神酒をいただく際に使用します

※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。

【神社でご用意可能なもの】

  • 祭壇・祭具(三方、皿、瓶子など)
  • 鎮め物、榊、紙垂
  • 鎌・鋤(すき)・鍬(くわ)

これらのご準備につきましても、お電話にてお気軽にご相談ください。

祭具は基本的に神社よりお持ちいたしますが、施工会社様でご用意される場合や、イベント会社様がご準備される場合は、そちらの祭具を使用させていただきます。

主な出張祭典 主な出張祭典

地鎮祭

地鎮祭は、建築工事や土木工事などの基礎工事に先立って行われる伝統的なお祭りです。建物の新築や工事の起工にあたり、その土地の神様をおまつりし、工事の安全と無事な完成、また土地・建造物が末永く堅固であることをお祈りします。

祭場は、一般的に土地の中央を使用し、清浄な場所であることを示すために斎竹を四隅に立て、注連縄を張ります。その中央には、神籬を立て、神様の依代とします。

上棟祭じょうとうさい

上棟祭は、建造物の主要構造が組み上がった時点で行われるお祭りです。神様のご加護により無事に棟上げを迎えられたことを奉告し、家内安全を祈願して、お札を棟や屋根の中央におまつりします。

中央の柱には、棟札が取り付けられます。また、屋上や屋下には祭場が設けられ、神籬が立てられます。さらに、棟木には魔除けとして、上棟幣や、作り物の弓矢・扇などが飾られます。

竣工祭

建造物が竣工した時点で行われるお祭りです。建物が完成し、内外の整備が整ったことを神様に奉告・感謝し、その場所で暮らす方・働く方の安全と繁栄をお祈りします。

工事安全祈願祭

年初めや新年度の節目、創立記念日などに関係者が揃ってお祓いを受け、工事や業務の安全を祈願します。

また、改築・改修工事の際には、建物の神様にこれまでの感謝を捧げ、工事の安全を祈ります。

家祓いやばらい

家祓いは、新居への引越し前後に家屋を祓い清め、新たな生活の無事と家内安全を神様に祈願するお祭りです。建物の内外を清め、新生活の安泰と家族の健康・安全をお祈りいたします。

また、家の中で不調や異変を感じたとき、あるいは地鎮祭を行わなかった住宅、建売住宅や賃貸住宅に入居する際にも、家祓いを行うことがあります。

解体清祓

建物の解体にあたり、これまでお世話になった建物の神様に感謝を捧げ、工事中に災いが起こらぬようお祈りします。

神棚祭

神棚を新たに備える時、又、古い神棚を新しくされた時など、御神札(おふだ)を祀り、家庭の安全や会社の繁栄を祈願するお祭りです。神棚の前で神様に感謝を捧げ、家内安全やご家族の幸福をお祈りします。

井戸埋祭

井戸や池を埋める前に、水の神様にこれまでの恵みに感謝を捧げ、工事の安全と今後の平穏をお祈りします。

伐木祭ばつぼくさい

家屋の増改築などに伴い、庭木を伐採する際、土地を見守ってきた樹木に感謝を捧げ、伐採の安全と今後の平穏をお祈りします。

神葬祭 神葬祭

神道の形式で執り行うお葬式のことを「神葬祭しんそうさい」といいます。現在、日本で行われている葬儀の多くは仏教に基づく仏式ですが、もともと日本には、仏教とは異なる、日本古来の信仰に基づいた葬儀の形がありました。

日本人は古くから、人は亡くなった後もこの世にとどまり、家族や子孫を見守る「祖霊それい」になると考えてきました。そのため、神道の葬儀である神葬祭では、故人の生前の功績をたたえ、その人柄や遺された徳を偲びます。さらに、亡くなった後も続く祖霊祭(年祭やお盆・お彼岸など)では、故人の「みたま(御霊)」を丁寧におまつりし、感謝と敬意を込めてお祈りします。私たち日本人にとっての「霊」は、わが家、わが郷土、わが国にとどまり、祖神とともに子孫の繁栄を見守りながら、子孫からのおまつりを受ける存在とされてきました。神道には仏教のような戒名はなく、生前の姓名に、年齢や性別に応じた尊称を添えた「諡名(おくりな)」を用います。たとえば、男性には「大人命うしのみこと」、女性には「刀自命とじのみこと」などが付けられます。

通夜祭について

帰幽報告祭きゆうほうこくさい

故人が亡くなられたことを、産土神うぶすながみに奉告します。

遷霊祭せんれいさい

仏式における位牌にあたる霊璽れいじに、故人の御霊をお遷しします。この霊璽は以後、ご自宅の御霊舎みたまやでおまつりします。

【通夜祭】

通夜祭は、葬場祭の前夜に家族や故人と生前親しかった人が集まり、祭儀を行い故人を偲びます。

本葬について

葬場祭そうじょうさい

神葬祭では、斎主(神職)が故人一人ひとりのために祭詞(祝詞)をしたため、葬場祭において奏上します。祭詞では、故人のご経歴・お人柄・功績、またご家族についても述べ、故人の安らかな御霊の行く末と、祖先の御霊とともにご遺族を見守っていただけるよう祈念いたします。

火葬祭かそうさい

火葬場のかまどの前にて、故人の御霊をお見送りするお祭りを執り行います。

帰家祭きかさい

火葬後、ご自宅に戻り、御霊をお迎えしておまつりします。この際、十日祭とうかさいを併せて行うこともあります。

年祭ねんさいについて

神葬祭にてご葬儀を執り行った故人の御霊に対し、節目の年に感謝と敬意を込めておまつりする儀式を年祭といい、1年祭・3年祭・5年祭・10年祭・20年祭・30年祭・40年祭・50年祭と続きます。

本来は、ご自宅の御霊舎の前にて祭儀を執り行うのが通例ですが、ご希望に応じて、田無神社 参集殿にて年祭を執り行うことも可能です。ご希望の方は、事前にご相談ください。

なお、年祭に際しては、霊璽れいじやお写真などをご持参いただきますようお願い申し上げます。お申し込み・お問い合わせは、田無神社社務所までご連絡ください。