ご予約について
- ご祈祷は事前予約制ではなく、当日お申し込み順にご案内いたします。
- 混雑時には、15分~30分程度お待ちいただく場合がございます。
- 複数組でお申し込みの場合は、ご一緒に昇殿いただきます。
- 「神前結婚式」「大人数での団体祈祷」「工事安全祈願祭」のご祈祷に限り、事前予約を承っております。ご希望の方は事前にご連絡ください。
受付時間
- ご祈祷の受付は、毎日 午前9時30分~午後4時まで行っております。
- 元旦(1月1日)は下記の時間で受付いたします。
お申込み方法
- ご祈祷をご希望の方は、田無神社までお越しいただき、申込用紙にご住所・お名前・ご祈願内容などをご記入ください。
- 事前予約は不要です。
- 受付後、順番にご案内いたします。
- ご参拝の皆様(同伴者を含む)全員で昇殿いただけます。
- ご本人がご参拝できない場合は、代理の方によるお申し込みも可能です。
- 交通安全・車祓いをご希望の方は、申込用紙に車両またはバイクのナンバーをご記入ください。
- 安産祈願をご希望の方は、腹帯のお祓いも行います。申込用紙提出時に腹帯をお預かりいたします。
ご祈祷の流れ
- 受付:授与所にて受付を行い、申込用紙にご記入ください。
- 待機:受付後は、社殿右側の待合所(テント)でお待ちください。
- 昇殿:準備が整い次第、順番にご昇殿いただきます。
- ご祈祷:神職が祝詞を奏上し、玉串をお捧げします(所要時間:約20分)。
- ご祈願札授与:ご祈祷終了後、ご祈願札をお授けいたします。ご自宅のご神棚にお祀りいただき、日々の安全をご祈念ください。
- 絵馬奉納:授与所にて絵馬に願い事をご記入のうえ、絵馬掛け所にお納めください。
地鎮祭や家屋清祓など、神職が現地にお伺いし、祭典をご奉仕いたします。
ご希望の方は、お電話にて日時・場所などの詳細についてお打ち合わせください。地鎮祭・家屋清祓などの出張祭典をご希望の方は、祭典の日時が決まりましたら、神社までお電話にてご連絡ください。お電話(042-461-4442)にて、日時・場所などの詳細をお打ち合わせさせていただきます。
お電話でお伺いする内容
- 祭典を行う日時
- 祭典を行う現場のご住所
- 送迎の有無(駐車スペースの関係上、可能であればお迎えをお願いしております。祭壇や祭具を運ぶため、充分なスペースの確保もお願いいたします)
- 神饌(お供物)、笹竹、注連縄、砂などの準備について
- 参列者の人数(玉串のご用意に関係いたしますので、おおよそで結構です)
- 設計・施工の会社名(祝詞奏上の際に必要です)
ご準備いただくもの
【神饌】
ご自身でご準備いただく場合は、以下を目安にお願いいたします。
- お水:1合程度(200mL程度)
- お米:1合程度
- 清酒:1本
- 塩:小皿一盛
- 海の幸(3~5種):昆布、わかめ、削り節、煮干し、海苔など
- 山の幸(4~5種):季節の野菜・果物など
※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
【笹竹】
主に地鎮祭で使用します。
- 2m程度のまっすぐな笹竹を4本
- 土地の中心に約1間四方(約1.8m四方)で立ててください
※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。
【注連縄】
- 長さ約9m(荒縄でも可)
- 四方の竹に結び、紙垂(しで)を付けて斎場とします
※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。
【砂】
- バケツ1~2杯程度
- ご用意が難しい場合は、現地の土でも問題ありません
※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。
【テント】
- 雨天時に備え、ご用意をお願いいたします
- ご用意が難しい場合は、日程を改めることも可能ですので、ご相談ください
※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。
【紙コップ】
※ご用意が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
※一般的には、施工業者様がご準備されることが多いため、ご担当の業者様にご相談ください。
【神社でご用意可能なもの】
- 祭壇・祭具(三方、皿、瓶子など)
- 鎮め物、榊、紙垂
- 鎌・鋤(すき)・鍬(くわ)
これらのご準備につきましても、お電話にてお気軽にご相談ください。
祭具は基本的に神社よりお持ちいたしますが、施工会社様でご用意される場合や、イベント会社様がご準備される場合は、そちらの祭具を使用させていただきます。
地鎮祭
地鎮祭は、建築工事や土木工事などの基礎工事に先立って行われる伝統的なお祭りです。建物の新築や工事の起工にあたり、その土地の神様をおまつりし、工事の安全と無事な完成、また土地・建造物が末永く堅固であることをお祈りします。
祭場は、一般的に土地の中央を使用し、清浄な場所であることを示すために斎竹を四隅に立て、注連縄を張ります。その中央には、神籬を立て、神様の依代とします。
上棟祭
上棟祭は、建造物の主要構造が組み上がった時点で行われるお祭りです。神様のご加護により無事に棟上げを迎えられたことを奉告し、家内安全を祈願して、お札を棟や屋根の中央におまつりします。
中央の柱には、棟札が取り付けられます。また、屋上や屋下には祭場が設けられ、神籬が立てられます。さらに、棟木には魔除けとして、上棟幣や、作り物の弓矢・扇などが飾られます。
竣工祭
建造物が竣工した時点で行われるお祭りです。建物が完成し、内外の整備が整ったことを神様に奉告・感謝し、その場所で暮らす方・働く方の安全と繁栄をお祈りします。
工事安全祈願祭
年初めや新年度の節目、創立記念日などに関係者が揃ってお祓いを受け、工事や業務の安全を祈願します。
また、改築・改修工事の際には、建物の神様にこれまでの感謝を捧げ、工事の安全を祈ります。
家祓い
家祓いは、新居への引越し前後に家屋を祓い清め、新たな生活の無事と家内安全を神様に祈願するお祭りです。建物の内外を清め、新生活の安泰と家族の健康・安全をお祈りいたします。
また、家の中で不調や異変を感じたとき、あるいは地鎮祭を行わなかった住宅、建売住宅や賃貸住宅に入居する際にも、家祓いを行うことがあります。
解体清祓
建物の解体にあたり、これまでお世話になった建物の神様に感謝を捧げ、工事中に災いが起こらぬようお祈りします。
神棚祭
神棚を新たに備える時、又、古い神棚を新しくされた時など、御神札(おふだ)を祀り、家庭の安全や会社の繁栄を祈願するお祭りです。神棚の前で神様に感謝を捧げ、家内安全やご家族の幸福をお祈りします。
井戸埋祭
井戸や池を埋める前に、水の神様にこれまでの恵みに感謝を捧げ、工事の安全と今後の平穏をお祈りします。
伐木祭
家屋の増改築などに伴い、庭木を伐採する際、土地を見守ってきた樹木に感謝を捧げ、伐採の安全と今後の平穏をお祈りします。
神道の形式で執り行うお葬式のことを「神葬祭」といいます。現在、日本で行われている葬儀の多くは仏教に基づく仏式ですが、もともと日本には、仏教とは異なる、日本古来の信仰に基づいた葬儀の形がありました。
日本人は古くから、人は亡くなった後もこの世にとどまり、家族や子孫を見守る「祖霊」になると考えてきました。そのため、神道の葬儀である神葬祭では、故人の生前の功績をたたえ、その人柄や遺された徳を偲びます。さらに、亡くなった後も続く祖霊祭(年祭やお盆・お彼岸など)では、故人の「みたま(御霊)」を丁寧におまつりし、感謝と敬意を込めてお祈りします。私たち日本人にとっての「霊」は、わが家、わが郷土、わが国にとどまり、祖神とともに子孫の繁栄を見守りながら、子孫からのおまつりを受ける存在とされてきました。神道には仏教のような戒名はなく、生前の姓名に、年齢や性別に応じた尊称を添えた「諡名(おくりな)」を用います。たとえば、男性には「大人命」、女性には「刀自命」などが付けられます。
通夜祭について
【帰幽報告祭】
故人が亡くなられたことを、産土神に奉告します。
【遷霊祭】
仏式における位牌にあたる霊璽に、故人の御霊をお遷しします。この霊璽は以後、ご自宅の御霊舎でおまつりします。
【通夜祭】
通夜祭は、葬場祭の前夜に家族や故人と生前親しかった人が集まり、祭儀を行い故人を偲びます。
本葬について
【葬場祭】
神葬祭では、斎主(神職)が故人一人ひとりのために祭詞(祝詞)をしたため、葬場祭において奏上します。祭詞では、故人のご経歴・お人柄・功績、またご家族についても述べ、故人の安らかな御霊の行く末と、祖先の御霊とともにご遺族を見守っていただけるよう祈念いたします。
【火葬祭】
火葬場のかまどの前にて、故人の御霊をお見送りするお祭りを執り行います。
【帰家祭】
火葬後、ご自宅に戻り、御霊をお迎えしておまつりします。この際、十日祭を併せて行うこともあります。
年祭について
神葬祭にてご葬儀を執り行った故人の御霊に対し、節目の年に感謝と敬意を込めておまつりする儀式を年祭といい、1年祭・3年祭・5年祭・10年祭・20年祭・30年祭・40年祭・50年祭と続きます。
本来は、ご自宅の御霊舎の前にて祭儀を執り行うのが通例ですが、ご希望に応じて、田無神社 参集殿にて年祭を執り行うことも可能です。ご希望の方は、事前にご相談ください。
なお、年祭に際しては、霊璽やお写真などをご持参いただきますようお願い申し上げます。お申し込み・お問い合わせは、田無神社社務所までご連絡ください。