年間行事と恒例祭典

歳旦祭【1日 午前10時】

歳旦祭

午前0時
田無神社では、保谷和太鼓のカウントダウンで新年を迎え、皆様とともに三本締めを行い、田無囃子の演奏とともに新しい年を祝います。新年を迎えると、まず柳沢文化財保存会(敬神会)による一番祈祷が執り行われ、その後、新春特別祈願が早朝3時頃まで続きます。新春特別祈願では、「厄除開運」「家内安全」「健康祈願」「商売繁盛」「方位除」などのご祈祷を執り行っております。年の初めのご祈祷を、新年の願いを込めてぜひお受けください。

午前10時
大晦日から元日の朝にかけて、家長が氏神神社に籠もる「年籠り」が、初詣の起源とされています。正月の神は「歳徳神」と呼ばれ、家庭の守護神とされています。
1月1日の午前10時より、氏子総代・世話人・来賓の方々が参列のもと、社殿にて歳旦祭が斎行されます。歳旦祭は、新しい年を迎えたことに感謝し、無事な一年を祈念する最初の神事です。宮司はその後、正午に尉殿神社、午後1時に天神社、午後2時に阿波洲神社において、それぞれ歳旦祭を奉仕いたします。

成人奉告祭【成人の日】

成人の日に前後して、新成人の皆様が大人の仲間入りをされたことを氏神様に感謝し、ご奉告いたします。大人としての自覚を持ち、責任ある行動を心がけることを神様にお誓い申し上げ、社会の一員として、世のため人のために立派に活躍できるようご祈念いたします。
成人奉告祭のご祈願には予約は必要ありませんので、直接社務所にお越しいただき、ご祈祷のお申し込みをお願いいたします。ご祈祷の受付時間は、午前9時から午後4時までです。

節分追儺祭【2月節分 午後3時】

節分追儺祭【2月節分 午後3時】

節分の日には、社務所の入口に柊の枝にいわしを刺して飾り、鬼祓いを行います。昭和後期までは、境内の各所に「伊邪那岐神、伊邪那岐命」と書かれた短冊を桃の枝に取り付けて祀る「鬼避けの神事」が行われておりました。

午前中には、地域の保育園や幼稚園の園児たちが舞殿から豆撒きを行います。午後3時からは、災いを祓い、一年の幸せを祈るとともに、春の訪れに感謝する「節分追儺祭」が斎行されます。

初午祭【2月最初の午の日 午前10時】

初午祭

2月最初の初午の日は、野分初稲荷神社および賀陽家屋敷稲荷神社の例祭日です。午前10時に野分初稲荷神社の社殿前で初午祭が斎行された後、場所を移して賀陽家屋敷稲荷神社前にて祭典が執り行われます。この初午の日には、氏子や崇敬者によって稲荷旗が奉納されます。

紀元祭【11日 午前10時】

紀元祭【11日 午前10時】

2月11日午前10時より、紀元祭が斎行されます。紀元祭は、日本の建国を祝う重要な祭典です。初代神武天皇日本の地を平定し、橿原宮で即位された日を記念するものであり、その即位日が「辛酉年春正月庚辰朔」にあたることから、現在の暦に合わせて2月11日が紀元日と定められました。この日、神武天皇の即位をお祝いし、日本の建国の歴史を改めて心に刻むとともに、国の繁栄と平和を祈念いたします。

祈年祭【17日 午前10時】

祈年祭【17日 午前10時】

祈年祭は、2月17日午前10時より社殿にて斎行されます。この祭りは「としごいのまつり」とも呼ばれ、「とし」とは稲を意味します。稲の種を蒔く季節の初めにあたり、その豊穣を祈願する重要な神事です。稲は、古来より日本人にとって生命の源であり、一粒の米にも神様の御霊が宿ると考えられてきました。

天長祭【23日 午前10時】

天長祭【23日 午前10時】

天長祭は2月23日午前10時に社殿で執り行われます。この祭典は、天皇陛下の御誕生日をお祝いして、陛下のご長寿と皇室の弥栄および国の安泰をお祈りするお祭りです。

上巳の節句祭【3日 午前10時】

上巳の節句祭【3日 午前10時】

3月3日午前10時より、社殿にて上巳の節句祭が斎行されます。女児の健やかな成長を祈り、春を祝うとともに、無病息災を祈念いたします。上巳の節句は「桃の節句」とも呼ばれ、家庭では雛人形を飾り、桃の花や菱餅、雛あられを供えて節句を祝います。

震災復興祈願祭【11日 午後2時46分】

震災復興祈願祭【11日 午後2時46分】

3月11日午後2時46分より、社殿にて震災復興祈願祭が斎行されます。風化が進み、記憶が薄れることは、復興の妨げとなります。現在においても、なお多くの復興支援が求められています。被災された皆様に思いを寄せ、犠牲者を追悼し、復興を祈念いたしましょう。

だがしの日 こども縁日

だがしの日 こども縁日

この日は、体験型イベントが大集合いたします。田無神社、總持寺、J:COMコール田無、アスタ専門店街、まちテナスタジオ前にて、こども縁日が開催されます。イベントに参加した子どもたちには、「だがし」が配布されます。
主催:ヤギサワベース(だがしの日子ども縁日実行委員会)

榛名祭(尉殿神社)【15日 午後1時】

春季大祭(下保谷天神社)【15日 午後2時】

兼務社である尉殿神社では、毎年4月15日に神社総代の参列のもと榛名祭が斎行されます。榛名祭は、主に雨乞いを目的とした祭りであり、干ばつや水害がなく、農作物が順調に育つことを祈願し、五穀豊穣を願います。

榛名講
榛名講とは、榛名神社のお札などを受け取るために榛名神社を訪れる、関東一円の村々の講中のことを指します。西東京市においても、榛名神社は雨乞いにご利益があるとされ、農業に携わる人々の信仰を広く集め、地区ごとに榛名講が営まれてきました。しかし、時代の進展に伴い農業人口が減少したことから、地区ごとの榛名講の活動にも変化が見られるようになっています。

春季大祭(下保谷天神社)【15日 午後2時】

春の茶会 【主催・西東京市茶道華道文化協会】

兼務社である下保谷天神社では、毎年4月15日に、神社総代の参列のもと春季例大祭を斎行いたします。五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈願いたします。

春の茶会 【主催・西東京市茶道華道文化協会】

春の茶会 【主催・西東京市茶道華道文化協会】

田無神社参集殿にて催される七夕茶会は、令和7年より4月に開催される運びとなりました。茶道の作法をご存じない方も、どうぞご安心のうえお楽しみください。ぜひ、日本文化の結晶とも称される総合芸術「茶道」をご体験ください。

五穀豊穣春祭・雹祭 【4月末 午前10時】

五穀豊穣春祭・雹祭 【4月末 午前10時】

雹祭は、正式名称を「五穀豊穣春祭・雹祭」と改称し、毎年4月の総代会において祭日が決定されます。祭典では、五穀豊穣祭祝詞および氷雨祭祝詞が奏上されます。雹祭の起源については、明治41年(1908年)および昭和10年(1935年)に発生した大規模な雹害を契機とする、二つの説が存在します。田無市立中央図書館発行の『田無神社(1)』と下田富宅氏編著の『田無宿風土記(三)』に雹祭の記述があるので紹介します。

端午祭【5日 午後4時】

端午祭【5日 午後4時】

端午の節句にあたり、5月4日には邪気を祓う菖蒲を祓つ物として待合殿および手水舎の屋根に投げ上げます。端午祭は、翌5月5日午後4時より斎行されます。
また、境内には大きな鯉のぼりが設置されます。鯉のぼりは、江戸時代の武家に始まり、男の子の出世と健康を願う風習として広まりました。田無神社では、毎年4月中旬頃より境内に5匹の大きな鯉のぼりが天空に向かって舞い上がり、春の爽やかな薫風にたなびきます。ぜひ、お子様やお孫様をお連れになり、美しく雄大な鯉のぼりをご覧ください。

わんぱく相撲西東京場所

わんぱく相撲西東京場所

わんぱく相撲西東京場所は、西東京青年会議所の主催により、毎年5月第3週の日曜日に開催されます。当日は、出店が立ち並び、賑やかな雰囲気に包まれます。わんぱく相撲は、子どもたちの心身の鍛錬と健康増進を主たる目的として、全国各地の青年会議所(JCI)が開催している行事です。子どもたちは相撲を経験することで、礼節と思いやりの心を学びます。また、土俵の上で勝敗を通じて人生初めての貴重な経験をし、その中で心豊かな人間へと成長していくことでしょう。私たち大人は、勝者・敗者それぞれの健闘を称え合いながら、子どもたちの試合を温かく見守りましょう。どなた様でも観戦いただけますので、子どもたちの真剣な姿をぜひご覧ください。

御田植祭

御田植祭

6月初旬、龍神池において御田植祭が斎行されます。御田植祭は、稲作の手順を儀礼化した古くから伝わる神事です。田無神社では、五穀豊穣を祈念し、龍神池の浅瀬に稲の苗を植えつけます。収穫された稲は、10月の大祭において、神輿の鳳凰に括り付けて奉納されます。
また、「バケツ稲作りセット」を4月末に先着順で配布いたします。このセットには、種籾、肥料、栽培マニュアル、お名前シールが含まれています。収穫された稲は、大祭期間中に田無神社にお持ちいただき、ご奉納いただくと、お神輿に括り付けてお供えいたします。

天王祭(尉殿神社)【15日 午後1時】

天王祭(尉殿神社)【15日 午後1時】

悪疫除けの神である牛頭天王の夏のお祭りが、兼務社である尉殿神社において、6月15日午後1時より斎行されます。牛頭天王は、疫病除けの力を有する御神格をお持ちです。夏の暑い時期には、疫病をはじめ多くの病気が流行しやすく、それらを防ぎ、追い払う神として広く信仰されています。

三社祭 【17日 午前10時】

三社祭

6月17日午前10時より、三社祭を斎行いたします。三社祭は、塩竈神社、煩大人神社、大鵬土俵の三社のお祭りです。塩竈神社の例祭日は、古くは5月5日でありましたが、その後7月10日に移り、最終的に三社祭の6月17日が例祭日となりました。また、煩大人神社の例祭は、以前は7月15日の津嶋祭に合わせて斎行されていましたが、現在では三社祭として6月17日に行われるようになっております。

夏越の大祓【30日 午前11時・午後3時】

夏越の大祓【30日 午前10時・午後1時・午後4時】

6月30日は、夏越の大祓の日であります。この祭りは、罪や穢れを祓うための神事であり、神職と参列者が声を合わせて「大祓詞」を奏上した後、神職が先導し、茅の輪くぐりの神事を行います。

七夕てるてるトンネル

七夕てるてるトンネル

色とりどりのてるてる坊主が飾り付けられた「七夕てるてるトンネル」は、6月中旬から7月中旬まで、田無神社境内に設置されます。

津嶋神社祭 【第2土曜宵宮祭・日曜本宮祭】

津島神社祭 【第2土曜宵宮祭・日曜本宮祭】

津嶋神社の神輿は、かつては7月15日の津嶋祭に合わせて渡御しておりましたが、現在では、7月第2週の土曜日を宵宮、日曜日を本宮と定め、本宮の日に神輿が担がれるようになっております。

お人形感謝祭【第1日曜日 午後2時】

お人形感謝祭【第1日曜日 午後2時】

〜お人形・ぬいぐるみに感謝の気持ちを込めて〜
日本では、古来よりお子様の成長を祈念し、3月には雛人形を、5月には鎧・兜や五月人形を飾る風習がありました。しかし近年では、お子様の成長や住宅事情の変化などにより、従来のようにお飾りをすることが難しくなってきております。

慰霊祭【15日 正午】

慰霊祭【15日 正午】

8月15日正午より、日露戦争戦役記念碑前において慰霊祭が斎行されます。一般の方の参列のもと、英霊に追悼の誠を捧げ、感謝の意を奉告いたします。どなた様でもご参列いただき、玉串拝礼が可能です。予約は不要ですので、正午までに日露戦争戦役記念碑前へお越しください。

初穂祭(下保谷天神社)【23日 午後2時】

初穂祭(下保谷天神社)【23日 午後2時】

8月23日午後2時より、兼務社の下保谷天神社において初穂祭が斎行されます。初穂とは、秋の稲の収穫に先立ち神に献じる、熟した稲穂のことです。初穂祭は、田んぼの神様に感謝し、豊作をお祝いする祭礼です。

旧例祭日祭典 五龍神祭【19日 午後1時】

旧例祭日祭典 五龍神祭【19日 午後1時】

毎年9月19日に斎行される、旧例祭日の祭典です。本殿(金龍神)および龍神四社の神前に供物を奉り、厳粛に斎行されます。社殿で祭典を執り行った後、青龍、白龍、赤龍、黒龍の順に御社へ進みます。なお、例祭の大祭が斎行される「例祭日」は、平成3年(1991年)に、それまでの9月19日から10月第2週の日曜日へと変更されました。

阿波洲神社例大祭

阿波洲神社例大祭

西東京市新町に鎮座する兼務社・阿波洲神社の例大祭は、毎年9月初旬に斎行されます。宵宮では奉納踊り大会が開催され、本宮では午後3時より社殿において祭典が斎行されます。
阿波洲神社は、宝暦2年(1752年)に紀伊国の粟島明神のご分霊を勧請して創建されました。当時、この地域に武蔵野の原野を開拓するため、上保谷村の人々が移り住みました。しかし、農耕に適した土地ではなく、苦労を強いられたことから、鎮守として阿波洲神社が創建されたと伝えられています。
御祭神は、少彦名命と高望王です。高望王たかもちおうは桓武天皇の孫であり、高望王流桓武平氏の祖とされています。常陸国・下総国・上総国の未墾地を開拓したことで広く知られ、そのことから、神田開発、すなわち国土開発の神として祀られていると考えられます。

抜穂祭

抜穂祭

抜穂祭は、龍神池で栽培した稲を収穫し、豊作に感謝する祭典です。龍神池に入り、鎌を使って稲を丁寧に刈り取った後、社殿にて抜穂祭が執り行われます。

尉殿神社例大祭(尉殿神社)【1日】

尉殿神社例大祭(尉殿神社)【1日】

西東京市住吉町に鎮座する兼務社・尉殿神社の例大祭は、毎年10月1日に斎行されます。演芸大会は午後6時から午後9時まで行われ、境内は熱気に満ち溢れます。現在、神輿の渡御は行われませんが、神輿庫に納められている宮神輿は、大國魂神社の先代二之宮神輿であります。
尉殿神社は、田無神社の元宮である谷戸の宮山から元和8年(1622年)に分祀されたと伝えられています。御祭神は級長戸辺命(女神)と大日霊貴命(天照大御神)です。

下保谷天神社例大祭(下保谷天神社)【第2金曜宵宮祭・土曜本宮祭】

下保谷天神社例大祭(下保谷天神社)【第2金曜宵宮祭・土曜本宮祭】

西東京市北町に鎮座する兼務社・下保谷天神社の例大祭は、毎年10月第2週の土曜日午後2時に斎行されます。
令和5年の本宮祭において、御太鼓巡幸が約80年ぶりに行われました。午前10時に下保谷天神社を出御し、道を清める役割を果たす大太鼓が、神職が担ぐ「唐櫃」を先導しました。
太鼓は近隣を巡幸し、午前11時15分に天神社へ還幸いたしました。令和7年には、子供神輿の渡御が予定されております。
下保谷天神社は、天正年間(1573年~1591年)に三十番神社として創建されました。明治の神仏分離令により、菅原道真公を御祭神とする天神社へと改称されました。

田無神社例大祭【第2土曜宵宮祭・日曜本宮祭】

田無神社例大祭【第2土曜宵宮祭・日曜本宮祭】

例大祭は、祭りの核心といえるでしょう。毎年行われる諸祭祀のうち最も重要とされる日であり、厳粛な神事でもあります。田無神社の例大祭は、西東京市の歴史であり、文化であり、そして田無に住む人々の魂そのものであるともいえます。

神嘗奉祝祭【17日】

神嘗奉祝祭【17日】

10月17日午後4時より、社殿において神嘗奉祝祭が斎行されます。
伊勢の神宮では、毎年10月17日に、天照大御神様に新穀を奉納する神嘗祭が行われます。全国の神社で行われる「神嘗奉祝祭」は、伊勢の神宮で斎行される神嘗祭をお祝いし、今年の豊かな実りに感謝するとともに、国の平穏と国民の安寧を祈願する祭典です。

七五三詣

無事に成長できたことに感謝し、さらに健康で元気な成育を願います。

【お申し込みについて】
田無神社にお越しいただき、所定の申込用紙にご記入ください。
ご祈祷の予約は必要ありません。お申し込みいただいた順にご案内いたします。
参拝された方全員(同伴者も含む)にご昇殿いただけますが、混雑時には15分から30分ほどお待ちいただく場合がございます。
なお、ご祈願は11月15日に限らず、ご都合の良い日にお参りください。
ご祈祷受付時間 9時〜16時

酉の市 (大酉祭)【酉の日】

酉の市 (大酉祭)【酉の日】

11月の酉の日に、社殿にて大酉祭が斎行されます。酉の市は、大鳥神社の祭神である日本武尊が、東夷征伐の戦勝祈願を行い、帰還の際にお礼参りをしたことに由来し、日本武尊の命日とされる11月の酉の日に行われるようになりました。酉の市は、江戸時代から続く年中行事であり、鷲神社にその起源があるとされています。

新嘗祭【23日10時】

新嘗祭【23日10時】

新嘗祭は、古代日本より継承される重要な収穫祭であり、2月の祈年祭と並ぶ大祭式として斎行されます。当日は、地域の農家の方々が収穫されたお野菜を持ち寄り、神職がご神前にお供えいたします。
田無神社では、11月23日午前10時より祭典が斎行されます。その後、午後1時には尉殿神社、午後2時には天神社および阿波洲神社において、それぞれ新嘗祭が斎行されます。

師走の大祓 【31日 午後3時】

師走の大祓 【31日 午後3時】

12月31日午後3時より、田無神社境内において、師走の大祓式が斎行されます。日頃お住まいの土地の神様に対し、恙なく過ごせていることへの感謝を申し上げるとともに、半年間の罪穢れを祓い清めます。12月の大祓は「年越の祓」とも称され、新たな年を迎えるにあたり、心身を清浄にするための祓いであります。
私たちが日常生活において知らず知らずのうちに犯した罪穢れや、受けた禍を、12月31日(半年の締め括り)に形代に移して祓い除き、身も心も清々しく健やかで幸福な新年を迎えられるよう祈念いたします。

除夜祭  【31日 午後11時】

一年の終わりに斎行される最後のお祭りです。一年間、何事もなく過ごせたことへの感謝を神様にお伝えするとともに、来る新しい年が平穏無事であるようお祈りいたします。神前を祓い清め、清らかな心持ちで新たな年を迎えます。