
2025年 12月 27日(土)
令和8年新春特別祈願
新春特別祈願では、「厄除開運」・「家内安全」・「健康祈願」・「商売繁盛」・「方位除」などのご祈祷を執り行っております。年の初めのご祈祷を、新年の願いを込めてぜひお受けください。
新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎等の感染症対策として、1月1日(木)から1月19日(月)の期間、境内にご祈祷テントを設置します。換気しながら、密を避け参拝者相互の距離をとって新年祈祷をご斎行いたしますので、安心してお参りください。万一、感染者が発生した場合に備え、個人情報の取り扱いに十分注意し、参拝者の受付表を適切に管理いたします。
ご祈祷時間のご案内
令和8年1月1日(木)
(夜間)午前0時から午前2時
(昼間)午前9時から午後5時
1月2日(金)〜1月4日(日) 午前9時から午後5時
1月5日(月)以降 午前9時から午後4時
大晦日夜から元日の朝にかけて、家長が氏神神社へ籠る「年籠り」から初詣が始まったとされています。正月の神とは農耕守護の歳神、または歳徳神と言われ、一家の守護神です。年が改まる前に参拝することを除夜詣、新年になってお参りすることを元日詣といいます。除夜とは大晦日を意味する除日の夜を意味します。
保谷和太鼓のカウントダウンで新年を迎え、田無囃子の演奏とともに新しい年を祝います。新年を迎えると、まず柳沢文化財保存会(敬神会)による一番祈祷が執り行われ、その後、新春特別祈願が早朝3時頃まで続きます。1月1日の午前10時より、氏子総代・世話人・来賓の方々が参列のもと、社殿にて歳旦祭が斎行されます。歳旦祭は、新しい年を迎えたことに感謝し、無事な一年を祈念する最初の神事です。宮司はその後、正午に尉殿神社、午後1時に天神社、午後2時に阿波洲神社において、それぞれ歳旦祭を奉仕いたします。
新春祈祷の初穂料と授与品
| 初穂料 | 授与品 |
| 5千円 | 8寸お札、絵馬、お守り、土鈴か祈り箸 |
| 1万円 | 1尺2寸お札、五龍神御幣、絵馬、お守り、土鈴か祈り箸 |
| 2万円以上 | 1尺5寸お札、五龍神御幣、お神酒(2月~11月)、絵馬、お守り、土鈴か祈り箸 |
2025年 12月 22日(月)
お正月の御朱印の書体について(としはじめ書体)
令和8年1月1日(木)から1月14日(水)までの期間、御朱印の通常書体は「としはじめ書体」に変更となります。
また、令和8年1月15日(木)は「月参り書体」となります。
↑としはじめ書体
↑月参り書体
2025年 12月 10日(水)
大晦日の大祓式
令和7年12月31日(水)
午後3時斎行
12月31日(水)午後3時から田無神社境内において「大晦日の大祓式」を斎行いたします。普段暮らしている土地の神様に対して、無事に過ごせていることへの感謝をお伝えし、半年間の罪と穢れを祓い落とします。
※ご予約は必要ございません。どなた様でもご参列いただけます。
大晦日の大祓式とは
大祓式は伊弉諾神の禊祓いを起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
年に2度おこなわれ、6月の大祓を夏越の祓と呼びます。12月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。
私たちが日常生活で知らず知らずのうちにおかした罪穢れや受けた禍わざわいを1年の半分にあたる12月31日に形代(人形)に移して祓い除き、身も心も清々しく健康で幸せな新年の生活を願います。
形代(人形ひとがた)の配布
形代(人形)に氏名(ふりがな)・生年月日をご記入のうえ、ご自分の身体を撫で清め、息を3度ふきかけます。形代(人形)入れの袋にご住所お名前をご記入のうえ、社務所までお持ち下さい。形代(人形)は、12月31日(水)午後3時より行われる祭典において、浄火にてお焚き上げします。形代(人形)は社務所にて12月1日(月)より無料で頒布しております。
※形代(人形)は郵送でもお受けします。
2025年 11月 29日(土)
縁起物(土鈴・破魔矢)頒布のご案内
田無神社では、縁起物の授与を令和7年12月1日(月)より開始いたします。
授与所にて、干支の土鈴や、絵馬が付けられた破魔矢を頒布いたします。
「午」をかたどった土鈴は、玄関や神棚にお納めいただき、鈴を鳴らしてお清めください。
元来、破魔矢は破魔弓と一式になったもので、全国各地で行われてきた年占の弓射を起源とするものとされています。
その名称のとおり、破魔矢は「魔を破り、厄災を祓う矢」として古くから信仰されてきました。
どうぞ新しい年の無病息災・家内安全をお祈りのうえ、お受けください。
2025年 11月 29日(土)
参加者募集!! 伝統行事と季節のしつらえ
「しつらえ教室 テーマ(お正月)」
お正月は 年神様をお迎えし、旧年の実りと平穏に感謝し、新年の更なる豊穣と平安を祈ります。
門松は里山から歳神様をお迎えするための「依代」(目印)、注連飾りは不浄なものの進入を防ぐ「結界」ですが「祈りを結い、願いを結ぶ」という意味も含まれます。
何気なく行ってきた行事の中には様々な理由があり、意味が込められています。
お正月の由来を知り、生活に伝統行事を取り入れ楽しんでみませんか?
日 時:令和7年12月14日(日)10:00~12:00
会 場:田無神社 参集殿
会 費:¥3,500 (当日会場でお支払いください)
講 師:唐澤都志子 (室礼研究会ゆずり葉講師)
締 切:12月11日(木曜日)
申込み:唐澤 都志子 Tel&Fax: 042-346-0216 Mail: bonide@jcom.home.ne.jp
お申込みいただいた方には必ず受付完了のお知らせをいたします。