田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2026年 10月 3日(土)
10月3日(土)、抜穂祭及び刈穂の儀が執り行われました。
田無神社の龍神池で大切に育ててきた黒米は、長雨の影響により生育状況が芳しくなく、さらに台風の影響を受け、根元から倒れてしまいました。
加えて、穂についた黒米の多くが鳥に食べられてしまい、残念ながら、収穫できるお米はほとんど残りませんでした。