
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2026年 4月 12日(日)
4月12日(日)、西東京市茶道華道文化協会主催の「春の茶会」が開催されました。
和室席は国登録有形文化財である参集殿にて、野点席は春の陽光がやさしく降り注ぐ舞殿に設けられ、多くの来場者で賑わいました。
晴れやかな春の一日、訪れた皆さまには、風情あるお茶席をゆったりとお楽しみいただきました。