
2026年 5月 20日(水)
〜七夕てるてるトンネル〜
色とりどりのてるてる坊主が飾り付けられた「七夕てるてるトンネル」は、6月13日(土)から7月21日(火)まで、田無神社境内に設置されます。
平成26年から平成30年までは、竹と笹によるトンネルが境内に設置されておりましたが、令和元年より、この時期が梅雨にあたることから、トンネルにてるてる坊主が飾られるようになりました。
七夕てるてるトンネルは、御祭神である級長津彦命・級長戸辺命に感謝を捧げ、台風や雨風などの災害なく、農作物が順調に成長することを祈念して設置されるものです。参拝者は、てるてる坊主の短冊に願いごとを記入し、トンネルに結びつけることができます。「てるてる短冊」には顔を描き、皆様のお願いごとをお書きいただき、トンネルに結びつけてください。てるてる短冊は、田無神社のおみくじ処にて一体300円で頒布いたします。
2026年 5月 20日(水)
室礼教室「七夕」開催
令和8年6月13日(土)10時から12時まで、田無神社参集殿にて、室礼教室「七夕」を開催いたします。
かつて七夕には、短冊や笹飾りだけでなく、人形や紙で作った着物を飾る習俗が各地に見られました。
七夕は、織姫にあやかって裁縫や手仕事の上達を願う行事とも結びつき、地域によっては「七夕様に着物をお供えする」「紙で小さな着物を作って飾る」といった風習が伝えられてきました。
こうした飾りには、裁縫の上達を願う意味のほか、子どもが着物に困らないように、また健やかに育つようにという願いが込められていたといわれます。
なかでも信州・松本地方では、七夕に人形を飾る独自の文化が発展しました。松本の七夕人形には、着物掛け形式や紙雛形式などさまざまな形があり、江戸時代から続く地域の七夕行事として知られています。
今回は、こうした七夕人形の文化にふれながら、種類の多さでも知られる松本の「七夕人形」を作ります。
お申し込みは、下記の電話またはメールにてお願いいたします。
唐澤 都志子
Tel & Fax:042-346-0216
Mail:bonide@jcom.home.ne.jp
2026年 5月 2日(土)
令和8年田無神社「将棋交流会」開催のご案内
開催日:
令和8年5月6日(水)午前10時〜正午
令和8年6月14日(日)午前10時〜正午
令和8年7月19日(日)午前10時〜正午
令和8年8月9日(日)午前10時〜正午
会場: 田無神社 参集殿
田無神社では、初心者・初級者向けの「将棋交流会」を開催いたします。
講師には、日本将棋連盟吉本興業支部・将棋普及指導員のふみおさん、アシスタントとしてしまぞうZさんをお迎えします。
交流会では、将棋の基本ルールや駒の動かし方を丁寧に学びながら、実際の対局も体験いただけます。
お子さまはもちろん、大人のみのご参加も歓迎しております。
どうぞふるってご参加ください。
対象: 将棋初心者・初級者(大人のみの参加も可)
内容: 将棋入門講習(駒の動かし方・基本ルール)および対局体験
参加費: 1,000円
申込方法: 下記URLよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdY2Ao4q-gVOD70EeSwaVhUBzLiRRHfFDGeWWfojJdKKVlxUg/viewform
2026年 4月 25日(土)
「端午の節句」書体
5月4日(月)は、御朱印帳に「端午前日祭」の書体を、
5月5日(火)は、御朱印帳に「端午の節句」の書体を、それぞれお書き入れいたします。
頒布場所:御朱印所
頒布時間:午前9時〜午後5時
「端午前日祭」書体
「端午前日祭」書体
「端午の節句」書体
「端午の節句」書体
2026年 4月 25日(土)
「端午前日祭」と「端午祭」
端午の節句に際し、5月4日(月)午後4時より「端午前日祭」をご斎行いたします。邪気を祓う菖蒲を祓物として待合殿の屋根に投げ入れ、災いを除ける神事を執り行います。