田無神社で七五三プラン

田無神社

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田無神社の社務日誌です。



 田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。

2026年 8月 23日(日)

■ 夏のビオトープ調査

〜夏のビオトープ調査〜

 8月23日(日)、龍神池(ビオトープ)にて、夏の生きもの調査が行われました。

池の中では、モツゴの産卵も順調に進んでおり、たくさんの稚魚を確認することができました。
また、シオカラトンボなどのヤゴも数多く見つかり、龍神池がさまざまな生きものの命を育む場所となっていることが感じられます。

さらに、浅瀬に植えた黒米も夏の日差しを受けながら、青々と順調に成長しています。

季節の移り変わりとともに、池の中や水辺の環境も少しずつ変化しています。これからも定期的な調査を続けながら、龍神池に暮らす生きものたちの様子や、ビオトープの環境の変化を見守ってまいります。

ご参拝の際には、ぜひ龍神池にも目を向けて、水辺に息づく小さな命を探してみてください。

 

 

2026年 8月 23日(日)

■ 境内で、美しい蛾を発見いたしました

境内で、美しい蛾を発見いたしました🦋

この蛾は「オオミズアオ」でしょうか。それとも、よく似た「オナガミズアオ」でしょうか❓
いずれにしても、東京ではなかなか出会う機会の少ない、美しい大型の蛾です🔍

オオミズアオは、成虫になってからの寿命がわずか1週間ほどといわれています。
その神秘的な姿や、出会える期間の短さから、**「見つけると幸運が訪れる」**ともいわれているそうです。

淡い青緑色の翅がとても美しく、境内で思いがけない夏の出会いとなりました。

2026年 8月 23日(日)

■ クマゼミ発見

8月23日(日)、近所のお子様が田無神社の境内で、クマゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミを見つけてくれました。

夏の陽射しが木々の葉を照らすなか、境内にはセミたちの鳴き声が幾重にも重なり、夏ならではの賑やかな音色が広がっています。

耳を澄ませてみると、力強い声、どこか懐かしさを感じる声など、セミの種類によってその響きもさまざまです。木の幹や枝先に目を向ければ、鳴き声の主を見つけることができるかもしれません。

ご参拝の折には、少しだけ足を止めて、境内の木々を見上げてみてください。
セミの声に包まれながら、田無神社の夏のひとときを感じていただけましたら幸いです。

 

 

 

2026年 8月 21日(金)

■ 「田無神社社報48号」Web版の公開

〜田無神社社報48号〜

 

社報第48号のWeb版を公開いたしました。
社頭での配布は、8月29日(土)からを予定しております。

今号でも、「神社と戦争〜第8回〜 第一次世界大戦②」をはじめ、かつて田無のまちにあった映画館を取り上げるなど、地域の歩みや郷土史にまつわる内容を盛り込んでおります。

 

Web版は一足早くご覧いただけますので、ぜひお読みください。
また、8月29日(土)からは田無神社社頭にて無料で配布いたします。
ご参拝の際には、ぜひお手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

Web版はこちらから↓

https://www.tanashijinja.or.jp/about/newsletter/

 

2026年 8月 2日(日)

■ お人形感謝祭斎行

お人形感謝祭斎行

令和8年8月2日(日)午後2時より斎行いたしました「お人形感謝祭」は、滞りなく厳粛に執り行うことができました。

 成長の節目や節句の折に大切に飾られてきたお人形たち。それぞれに託された思い出や感謝の気持ちを胸に、神前にて祝詞を奏上し、お祓いたしました。

 お預かりいたしましたお人形は、神社の責任において、感謝の意を込めて、丁重かつ適切な方法で処分させていただきます。

 

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