田無神社で七五三プラン

田無神社

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田無神社の社務日誌です。



 田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。

2026年 4月 22日(水)

■ 令和8年5月5日(火)「神社で献血」実施

〜神社で献血〜

令和8年5月5日(火)、国登録有形文化財「田無神社参集殿」において献血会を実施いたします。
輸血を必要としている患者さんの大切な命を支えるため、皆様の温かいご協力をお願いいたします。

 

2026年 4月 22日(水)

■ イチョウの花

〜イチョウの花〜

境内の御神木であるイチョウに、今年も花が咲き、地面にはその花が落ちています。普段は葉や大きな幹や枝に目が向きますが、こうして足元に咲きこぼれる花を見ると、いのちの営みをあらためて感じます。 日々静かに境内を見守ってくれている銀杏の、今だけの美しさです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年 4月 15日(水)

■ 田無神社農園で野菜の収穫

4月15日(水)斎行の月次祭にて、田無神社農園で収穫した新鮮な野菜を、ご神前にお供えいたしました。
今回収穫したのは、「小松菜」「ほうれん草」「チンゲンサイ」「水菜」「野沢菜」です。
田無神社農園では、下田農園の下田将人さんに指導を仰ぎ、お祭り・祭典でお供えする野菜・果物を栽培していきます。

 

2026年 4月 12日(日)

■ 春の茶会の様子

4月12日(日)、西東京市茶道華道文化協会主催の「春の茶会」が開催されました。

和室席は国登録有形文化財である参集殿にて、野点席は春の陽光がやさしく降り注ぐ舞殿に設けられ、多くの来場者で賑わいました。

晴れやかな春の一日、訪れた皆さまには、風情あるお茶席をゆったりとお楽しみいただきました。

 

 

 

 

2026年 3月 29日(日)

■ 第2回田無神社ビオトープ講座の様子

「田無神社ビオトープ講座第2回 田無神社でいきもの発見!」

3月29日(日)、田無神社にて「田無神社ビオトープ講座第2回 田無神社でいきもの発見!」を開催いたしました。講座は、田無神社ビオトープや境内周辺の自然への理解を深め、多様な環境の大切さを学ぶことを目的として実施されたもので、NPO birth レンジャー・環境教育部の木村成美氏を講師に迎え、神社内の散策やビオトープの観察、生きもののスケッチと発表などを行いました。

当日は40名を超える参加者が集まり、境内は大変賑わいました。参加者の皆様は、レンジャーの解説を受けながら神社内を歩き、春の境内に息づくさまざまな生きものを興味深く観察していました。ビオトープでは、生きものの特徴や自然環境との関わりについて学びながら、田無神社の緑や水辺が地域の自然にとって大切な役割を果たしていることを実感していただけたようです。

また、講座の後半では、見つけた生きものを自由にスケッチし、発表しました。子どもたちをはじめ、多くの参加者が熱心に取り組み、身近な自然に親しみながら学ぶ、たいへん有意義な時間となりました。田無神社では、今後も地域の自然や文化に触れていただける機会を大切にしてまいります。

 

 

 

 

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