
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2025年 12月 6日(土)
令和7年田無神社例大祭が
地デジ11ch「J:COMチャンネル」で
特番として放送されます。
田無の街を包む熱い2日間が蘇ります!
是非、ご視聴ください
〜放送日時〜
令和8年1月1日(木) 午後5時〜5時25分
令和8年1月2日 (金)正午〜12時25分
令和8年1月3日 (土)午後2時〜午後2時25分
2025年 11月 13日(木)
令和8年田無神社「将棋交流会」開催のご案内
開催日:
令和8年1月24日(土)午前10時〜正午
令和8年2月22日(日)午前10時〜正午
令和8年3月15日(日)午前10時〜正午
令和8年4月26日(日)午前10時〜正午
会場: 田無神社 参集殿
田無神社では、初心者・初級者向けの「将棋交流会」を開催いたします。
講師には、日本将棋連盟吉本興業支部・将棋普及指導員のふみおさん、アシスタントとしてしまぞうZさんをお迎えします。
交流会では、将棋の基本ルールや駒の動かし方を丁寧に学びながら、実際の対局も体験いただけます。
お子さまはもちろん、大人のみのご参加も歓迎しております。
どうぞふるってご参加ください。
対象: 将棋初心者・初級者(大人のみの参加も可)
内容: 将棋入門講習(駒の動かし方・基本ルール)および対局体験
参加費: 1,000円
申込方法: 下記URLよりお申込みください。
2025年 11月 8日(土)
田無神社農園で野菜の種まきと植え付け
令和7年11月8日(土)、田無神社農園にて「ふきのとう」の植え付け、「小松菜」「ほうれん草」「チンゲンサイ」「水菜」「野沢菜」の種まきを行いました。これらの作物は、祈年祭や紀元祭などの祭典に際し、ご神前にお供えする予定です。また、ししとう等の野菜の収穫も行いました。
田無神社農園では、下田農園の下田将人氏のご指導のもと、四季折々の野菜や果物を心を込めて栽培し、祭典や行事の折にご神前に奉納しております。今後も栽培の様子や収穫の模様を、田無神社公式ホームページおよびSNSを通じて随時お伝えし、地域の皆さまとその恵みを分かち合ってまいります。
令和7年9月には、田無神社農園の公式ホームページを公開いたしました。これまでに栽培した作物の紹介や、種まき・収穫の様子を写真とともに掲載しております。ぜひご覧ください。
ふきのとうを植え付けるために、土作り
「ふきのとう」に根を切る
「ふきのとう」を畑に植える
野菜の種をまく
収穫した野菜
2025年 10月 15日(水)
令和7年例大祭の様子
例大祭におけるお神輿渡御は、担ぎ手の皆さま、地域の皆さまのご協力のもと、滞りなく納めることができました。
沿道より温かいご声援をお送りいただいた皆さまにも、心より御礼申し上げます。
地域の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。本年も誠にありがとうございました。
10月11日(土)宵宮では「龍神神輿」と「女神輿」が勇ましく担がれました。
たくさんの方々の笑顔とともに、活気あふれる渡御となりました。
10月12日(日)本宮は「本社神輿」と「子供神輿」が担がれました。
午後4時からの宮入道中神事では、本社神輿が威勢のよい掛け声とともに境内参道を2往復し、参拝者から大きな歓声が上がりました。
社殿への還幸の際には、神社関係者が神輿に向かって紙吹雪を撒き、神輿を祓い清めました。
また、「宮太鼓」が「本社神輿」と「子供神輿」を先導しました。
この宮太鼓は、昭和17年(1942年)に浅草の宮本卯之助商店により奉製されたものです。
革の張り替えは昭和29年(1954年)以来、実に71年ぶりに行われました。
2025年 10月 7日(火)
〜龍神池NEWS秋号〜
龍神池にはクロスジギンヤンマというトンボが暮らしています。
このトンボはヤゴから成虫になるまで半年から1年ほどかかると言われています。
成虫は春先から夏にかけて池のまわりを飛びまわります。