田無神社で七五三プラン

田無神社

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田無神社の社務日誌です。



 田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。

2026年 9月 25日(金)

■ 中秋の名月

〜中秋の名月〜

月見団子をお供えし、夜空に浮かぶ月を眺めながら、秋の実りに感謝し、祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。

今夜の東京は曇りや雨の予報となっていますが、雲の切れ間から十五夜のお月様を望める可能性もあるそうです。

 

 

 

2026年 9月 14日(月)

■ 10月1日(木)尉殿神社の例大祭

~尉殿神社 例大祭~

10月1日(木)、田無神社兼務社の尉殿神社にて例大祭が執り行われます。

13時より、尉殿神社社殿にて例大祭の本宮祭がご斎行されます。
また、境内での演芸大会は18時より開催されます。

【尉殿神社】
東京都西東京市住吉町1丁目21−1

 

2026年 9月 13日(日)

■ 阿波洲神社例大祭の様子

阿波洲神社では、9月12日(土)宵宮・9月13日(日)本宮の日程で例大祭、「豊年民謡踊り大会」が開催されました。

日程:令和8年9月12日(土)宵宮・9月13日(日)本宮

9月13日(日)午後2時に社殿で 例大祭における本宮祭斎行

 

 

 

 

2026年 9月 5日(土)

■ 9月1日(火)〜「秋のお守り(薄型)」頒布開始

秋のお守り(薄型)

実り豊かな季節を、和やかに豊かな心で。

田無神社では、9月1日(火)より「秋のお守り(薄型)」を頒布しております。

五龍神を描いた薄型のお守りで、携帯電話やスマートフォンのケースなどに挟んでお持ちいただけます。

秋の穏やかな季節の中、皆様が健やかに、心晴れやかな日々をお過ごしいただけますよう、ご祈念申し上げます。

なお、これまでに「夏のお守り(薄型)」をお受けになった方は、季節が変わってもそのままお受けになった日から約1年間、大切にお持ちください。

「秋のお守り(薄型)」をはじめ、季節ごとのお守りにつきましても、それぞれお受けになってから約1年間を目安に、大切にお持ちいただければと存じます。

頒布期間
9月1日(火)〜11月30日(月)

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年 8月 25日(火)

■ 津島の祭礼「天王祭」の様子

7月12日(日)、津島の祭礼「天王祭」が斎行されました。

当日は、柳沢ガード下付近において発輿祭・神幸祭が執り行われ、津島神輿が出御しました。その後、神輿は威勢のよい掛け声とともに田無一区を巡幸し、田無神社へと立ち寄りました。

田無神社境内では、津島神社前において天王祭が厳かに斎行されました。祭典が始まると、それまでのにぎわいから一転して場の空気が引き締まり、参列者の皆様が見守る中、静謐な時間が流れました。

天王祭の後、津島神輿は再び町内へと繰り出し、夏の田無のまちを力強く巡幸しました。真夏の陽射しのもと、担ぎ手の皆様の力強い掛け声が町中に響き渡り、沿道からも多くの方々がその姿を見守りました。

夕刻には無事に還御し、還幸祭が斎行され、すべての祭事を滞りなく執り納めることができました。

勇壮な神輿の巡行と、厳かな神事が一体となった「天王祭」。長きにわたり地域の人々によって受け継がれてきた大切な祭礼が、本年も多くの皆様のお力添えにより無事に斎行されました。

ご奉仕いただきました皆様をはじめ、ご協力いただきました地域の皆様、沿道から温かく見守ってくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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