田無神社で七五三プラン

田無神社

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田無神社の社務日誌です。


2023年 12月 30日(土)

■ 龍神池ニュース冬号

気温が下がり、すっかり冬に装いとなった龍神池。

何もいないように見える池の中でも実はひっそりと生き物が暮らしています。

トンボの仲間の多くはヤゴの状態で冬を越します。

落ち葉の下や泥の中で身を潜め、餌もほとんど食べずにじっと春が来るのを待っています。

無事に冬を越すことができたヤゴたちは春から夏に羽化して池周りを飛び回ります。

 

2023年 12月 12日(火)

■ 龍神池レポート〜生命が宿るビオトープ〜

龍神池レポート〜生命が宿るビオトープ〜

「シオカラトンボの観察」

龍神池が完成して5年が経過し、池に数種類のトンボが見られるようになりました。龍神池にはよく似た2種類の青いトンボ「シオカラトンボ」・「オオシオカラトンボ」が確認されています。シオカラトンボは眼の色が水色で、体の色が淡い青色です。オオシオカラトンボは眼の色が黒色で体の色が濃い青色です。じっくりと観察して識別に挑戦してみてください。

 これからも地域の自然を大切にし、皆様に親しまれる生きもの豊かな池になるよう見守っていきます。龍神池での生きものの採取や放流はご遠慮ください。

2023年 12月 12日(火)

■ 「一楽萬開札(一番札)」頒布開始

一楽萬開札(一番札)

「令和6年の吉方は東」

11月23日(新嘗祭)から、2月3日(節分祭)の期間に田無神社社務所にて一楽萬開札を授与します。一楽萬開札をその年の吉方(令和6年は東)にお祀り下さい。

一楽萬開札を受ける事により、龍神様より最初の楽をいただけるといわれています。この最初の楽を一楽と言い、一つの楽が次の楽を呼び、次々に楽が集まり、「萬の道」すなわち人生が開かれることを一楽萬開と言います。

※今年度から一楽萬開札のデザインが変更されます。

切り絵作家の小出蒐氏が札表面の五龍(昇龍)をデザインされました。

裏面

表面

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