
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2026年 2月 11日(水)
〜紀元祭の様子〜
令和8年2月11日、午前10時、田無神社社殿において紀元祭を斎行いたしました。「建国記念の日」は、日本の歩みを振り返り、先人が築いてきた文化や社会を次の世代へ受け継ぐ大切さを改めて確かめる機会でもあります。田無神社では、この意義を大切にし、毎年厳粛に祭典を執り行っております。
2026年 2月 8日(日)
2026年 2月 4日(水)
〜令和8年節分祭の様子〜
節分追儺祭を滞りなく斎行いたしました。
祭典では、災厄を祓い、皆さまの一年の幸福と来たる春への感謝を込めてお祈り申し上げました。
また、田無囃子保存会の演奏も、節分の日を一層華やかに彩ってくださいました。
皆さまが健やかに一年をお過ごしになれますよう、心よりお祈り申し上げます。
2026年 1月 29日(木)
月次祭のお知らせ
2月1日(日)の月次祭は、多くの方のご参列が見込まれるため、社殿前の境内にて斎行いたします。
月次祭は、毎月1日午前9時より斎行しており、どなたでもご参列いただけます。玉串料は不要ですので、ご参列の方は午前9時までに境内へお集まりください。
また、月次祭斎行後には、参列者の皆さまとともに大祓詞を奏上いたします。清々しい気持ちで月はじめのご参拝をいただけましたら幸いです。
月次祭について
田無神社では、毎月1日、15日に月次祭を行い、皇室の弥栄、国家の隆昌、氏子崇敬者の皆さまのご健康とご多幸をご祈念しています。
「1日の月次祭」は、どなたでもご昇殿し、ご参列いただけます。古くから毎月1日(朔日)に神社に参拝する風習が「お朔日参り(おついたちまいり)」といい、無事に過ごせた1カ月への感謝と、新しい月の無病息災・家内安全・商売繁盛などを祈念してお参りする風習として今日まで続いています。朝の清々しさの中でご神前に参拝することで、ますます大神様のご加護をいただけるようお参りされますことを案内申しあげます。
日 時 毎月1日の午前9時より約30分(ただし、1月1日は除く)
参列方法 当日午前8時50分から55分の間にご集合ください。
玉串料 不 要
2025年 12月 27日(土)
〜龍神池NEWS冬号〜
葉を落とした木々が水面にうつり、いよいよ冬めいてきた龍神池。
調査のためタモ網を入れてみると、5cmを超える比較的大きなモツゴが入りました。おそらく、龍神池では最大級の生き物でしょう。
池ができて今年で7年、もしかすると、このモツゴはその歴史の半分くらいの時間をこの池で過ごしているかもしれなません。
関東地方以西に広く分布するモツゴには、地域ごとにさまざまな「呼び名」があります。その数はなんと70以上!
その一部を、少し紹介してみましょう。
・クチボソ(関東・中部地方など)
・イケノテンムキ(和歌山県)
・セイグロウ(新潟県)
・ヤナギバヤ(群馬県)
・モロ(静岡県)
・アブラブナ(長野県)
・オボソ(茨城県)
・ジャモロコ(京都府)
・アマサギ(富山県)
・タカツチロ(福岡県)
これほど多くの名前があるのは、モツゴが古くから各地の水辺で愛されてきた証なのです。
これからも地域の自然を大切にし、皆様に親しまれる生きもの豊かな池になるよう見守っていきます。