
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2025年 8月 3日(日)
お人形感謝祭斎行
令和7年8月3日(日)午後2時より斎行いたしました「お人形感謝祭」は、滞りなく厳粛に執り行うことができました。
成長の節目や節句の折に大切に飾られてきたお人形たち。それぞれに託された思い出や感謝の気持ちを胸に、神前にて祝詞を奏上し、お祓いたしました。
お預かりいたしましたお人形は、神社の責任において、感謝の意を込めて、丁重かつ適切な方法で処分させていただきます。
2025年 7月 26日(土)
〜龍神池ニュース初夏号〜
埋土種子とは、発芽に適した環境が整うまで、土の中で眠るように待ち続ける種子のことです。 中には数十年も生き続けるものもあり、環境が整うと再び発芽し、絶えていた植物がよみがえることも。自然再生のカギとして注目されています。
2025年 7月 26日(土)
〜津嶋神社神輿と向台大太鼓渡御〜
7月13日(日)、午前10時より太鼓清祓式が斎行され、向台大太鼓が出御いたしました。
正午からは神幸祭が執り行われ、津嶋神社の神輿が発輿いたしました。
続いて午後1時30分より、田無神社摂社「津嶋神社」にて本社津嶋大祭が斎行されました。
当日は怪我もなく、滞りなく太鼓および神輿の渡御を納めることができました。
2025年 6月 7日(土)
〜ビオトープ調査〜
6月6日(金)、田無神社境内の龍神池にて生態調査を実施いたしました。
モツゴ(淡水魚)、ヤゴ(トンボの幼虫)、シャジクモ(藻類の一種)などが確認されました。
今後も地域の自然を大切にし、皆さまに親しまれる、生きもの豊かな池となるよう見守ってまいります。
2025年 5月 31日(土)
〜「夏越大祓書体」と「夏詣書体」〜
6月30日(月)は、御朱印帳に「夏越大祓」書体をお書き入れいたします。
7月1日(火)〜7月31日(木)の期間は
御朱印帳に「夏詣書体」をお書き入れいたします。
↑「夏越大祓書体」
↑「夏詣書体」