
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2024年 1月 24日(水)
季節の室礼 「お 雛 様」 セミナー&ワークショップのご案内
3月3日はひなまつり。
桃の節供ともいい、雛人形や調度品を飾り、お白酒や菱餅を供え、女の子の健やかな成長を祈ります。
紅、白、緑の三色の菱餅の由来や、桃の花、菜の花に込められた意味を探ってみましょう。
意味や由来など、行事がさらに楽しくなるお話しと実習をお届けします。
日 時:令和6年2月18日(日)10:00~12:00
会 場:田無神社 参集殿
会 費:¥3,000 (当日会場でお支払いください)
講 師:唐澤都志子 (室礼研究会ゆずり葉講師)
締 切:2月10日(土)
申込み:唐澤 都志子 Tel&Fax: 042-346-0216
Mail: bonide@jcom.home.ne.jp
下記の内容を記入の上、Faxまたはメールにてお申込み下さい。
| 2月18日(日) 「お 雛 様」セミナー&ワークショップ申込書 | |
| お名前: | ふりがな |
| ご住所:〒 | |
| 電話番号:(当日連絡が可能な電話) - - | |
| FAX: - - | |
| e-mail: | |
2023年 12月 30日(土)
気温が下がり、すっかり冬に装いとなった龍神池。
何もいないように見える池の中でも実はひっそりと生き物が暮らしています。
トンボの仲間の多くはヤゴの状態で冬を越します。
落ち葉の下や泥の中で身を潜め、餌もほとんど食べずにじっと春が来るのを待っています。
無事に冬を越すことができたヤゴたちは春から夏に羽化して池周りを飛び回ります。
2023年 12月 12日(火)
龍神池レポート〜生命が宿るビオトープ〜
「シオカラトンボの観察」
龍神池が完成して5年が経過し、池に数種類のトンボが見られるようになりました。龍神池にはよく似た2種類の青いトンボ「シオカラトンボ」・「オオシオカラトンボ」が確認されています。シオカラトンボは眼の色が水色で、体の色が淡い青色です。オオシオカラトンボは眼の色が黒色で体の色が濃い青色です。じっくりと観察して識別に挑戦してみてください。
これからも地域の自然を大切にし、皆様に親しまれる生きもの豊かな池になるよう見守っていきます。龍神池での生きものの採取や放流はご遠慮ください。
2023年 12月 12日(火)
一楽萬開札(一番札)
「令和6年の吉方は東」
11月23日(新嘗祭)から、2月3日(節分祭)の期間に田無神社社務所にて一楽萬開札を授与します。一楽萬開札をその年の吉方(令和6年は東)にお祀り下さい。
一楽萬開札を受ける事により、龍神様より最初の楽をいただけるといわれています。この最初の楽を一楽と言い、一つの楽が次の楽を呼び、次々に楽が集まり、「萬の道」すなわち人生が開かれることを一楽萬開と言います。
※今年度から一楽萬開札のデザインが変更されます。
切り絵作家の小出蒐氏が札表面の五龍(昇龍)をデザインされました。
裏面
表面
2023年 11月 13日(月)
〜田無神社農園で収穫と種まき〜
11月13日(月)に田無神社農園でししとうの収穫、「小松菜」と「カブ」の種蒔き、ネギの苗付けを行いました。「小松菜」と「カブ」は令和6年3月に、ネギは5月に収穫する予定です。
田無神社農園では、下田農園の下田将人さんに指導を仰ぎ、お祭り・祭典でお供えする野菜・果物を栽培していきます。農園での野菜・果物の栽培の状況等については、田無神社公式HP・SNSを通して紹介してまいります。
カブの種
ネギの苗
収穫されたししとう