田無神社で七五三プラン

田無神社

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田無神社の社務日誌です。



 田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。

2025年 4月 23日(水)

■ イチョウの花

〜イチョウの花〜

イチョウの木には、雄木と雌木があります。

田無神社で最も大きなご神木は、樹齢約200年の雄木です。

春になると雄花が咲き、境内を鮮やかな黄色で埋め尽くします。

2025年 4月 21日(月)

■ 4月26日(土)〜「かすみ草の押し花みくじ」頒布開始

かすみ草の押し花みくじ

4月26日(土)より「押し花みくじ」の頒布を開始いたします。
小さくて丸い花が可愛らしい、かすみ草。
その潔白な花姿にちなみ、「清らかな心」という花言葉がつけられています。
このおみくじには、かすみ草の生花を丁寧に押し花にして添えています。
日々清らかな心で過ごせますように。

初穂料:300円

2025年 4月 16日(水)

■ 尉殿神社「榛名祭」と天神社「春季大祭」

尉殿神社「榛名祭」と天神社「春季大祭」

4月15日(火)午後1時から住吉町鎮座の尉殿神社にて榛名祭が、
午後2時から北町鎮座の下保谷天神社にて春季大祭が厳かに斎行されました。

両祭事では、五穀豊穣と地域の安寧が祈念されました。

↑尉殿神社

↑下保谷天神社

 

2025年 4月 13日(日)

■ 「春の茶会」の様子

4月13日(日)、西東京市茶道華道文化協会主催の「春の茶会」が開催されました。
和室席は、国登録有形文化財である参集殿にて、野点席は花時雨が舞う舞殿に設けられ、多くの来場者で賑わいました。

うららかな春雨に包まれる中、訪れた皆さまにはお茶席をゆったりとお楽しみいただきました。

2025年 3月 27日(木)

■ 養蚕用具等の御奉納

農家の方から、養蚕用具等を譲り受けました。 これらは、郷土資料室で展示される可能性もあります。 大切に保管し、後世に受け継いでいきます。

〜田無神社の宝物「蚕とマユ」〜

田無神社には養蚕の様子が描かれた大きな絵馬が5点、繭玉板が3点残されています。

明治時代から大正時代にかけて、諸外国との生糸貿易が盛んになると、田無の街では養蚕が農業の主力となりました。蚕は「おこさま」と呼ばれ非常に大切にされました。その後、昭和になると、政府の命令で養蚕よりも食料となる野菜が多く栽培されるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

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