田無神社で七五三プラン

田無神社

田無神社で七五三プラン 田無神社で七五三プラン
メインビジュアル
ホーム > 社務日誌

田無神社の社務日誌です。



 田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。

2025年 12月 27日(土)

■ 龍神池NEWS冬号

〜龍神池NEWS冬号〜

葉を落とした木々が水面にうつり、いよいよ冬めいてきた龍神池。

調査のためタモ網を入れてみると、5cmを超える比較的大きなモツゴが入りました。おそらく、龍神池では最大級の生き物でしょう。

池ができて今年で7年、もしかすると、このモツゴはその歴史の半分くらいの時間をこの池で過ごしているかもしれなません。

関東地方以西に広く分布するモツゴには、地域ごとにさまざまな「呼び名」があります。その数はなんと70以上!

その一部を、少し紹介してみましょう。

・クチボソ(関東・中部地方など)

・イケノテンムキ(和歌山県)

・セイグロウ(新潟県)

・ヤナギバヤ(群馬県)

・モロ(静岡県)

・アブラブナ(長野県)

・オボソ(茨城県)

・ジャモロコ(京都府)

・アマサギ(富山県)

・タカツチロ(福岡県)

これほど多くの名前があるのは、モツゴが古くから各地の水辺で愛されてきた証なのです。

これからも地域の自然を大切にし、皆様に親しまれる生きもの豊かな池になるよう見守っていきます。

2025年 12月 20日(土)

■ 「社報45号」をWebで公開

社報45号をWebで公開いたしました。

https://www.tanashijinja.or.jp/about/newsletter/

社報は、平成25年の創刊以来、田無神社の諸祭典のご案内や、境内における最新情報・各種告知などを、随時皆さまにお伝えしております。

ご希望の方には、送料無料でご自宅へ郵送いたしますので、社務所までお問い合わせください。

2025年 12月 19日(金)

■ 「第9回干支絵馬デザインコンテスト」入賞作品の絵馬完成

〜第9回干支絵馬デザインコンテスト〜

干支絵馬デザインコンテストの入賞者4名の作品を、令和8年の絵馬デザインとして採用し、奉製いたしました。令和7年12月27日(土)より頒布を開始いたします。

 

 

 

〜展示会〜

令和8年1月1日から1月12日までの間、田無神社境内に入賞作品4作品を展示いたします。

 

西東京市をはじめ、全国の皆さまから多数のご応募(応募総数122作品)をいただきました。

今年のテーマは「馬と太陽」でした。

個性あふれる素晴らしい作品の数々に、思わず笑顔になりました。

ご応募くださった皆さま、誠にありがとうございました。

これらの作品は、令和7年9月25日に開催された選考委員会において厳正に審査を行い、漫画家・クロマツテツロウ氏、切絵作家・小出蒐氏、ジェイコム東京 西東京局・中山純也局長により、入賞4名、入選25名を選出いたしました。

大賞は久野寧々様、金賞(クロマツテツロウ賞)は神谷みゆき様、金賞(小出蒐賞)は東田紗穂様、J:COM賞は貞松凜様がそれぞれ選出されました。

 

2025年 12月 11日(木)

■ 12月1日(月)〜冬限定の御朱印頒布開始

〜冬限定御朱印〜

田無神社の春・夏・秋・冬、季節の御朱印には龍神様とイチョウのご神木が描かれています🌲🍂

黒龍が描かれた、冬限定の御朱印は12月1日(月)〜2月末まで頒布いたします⛩

春(3・4・5月)夏(6・7・8月)秋(9・10・11月)冬(12・1・2月)の4種類を季節限定で頒布致します。

 

2025年 12月 11日(木)

■ 冬のビオトープ調査

〜冬のビオトープ調査〜
12月11日(木)に龍神池の生態調査が行われました。
モツゴ、ヤゴ(幼虫)等を見つけました。

これからも地域の自然を大切にし、皆様に親しまれる生きもの豊かな池になるよう見守っていきます。

龍神池での生きものの採取や放流はご遠慮ください。

 

もっと詳しく

トップへ戻る