
2026年 1月 29日(木)
月次祭のお知らせ
2月1日(日)の月次祭は、多くの方のご参列が見込まれるため、社殿前の境内にて斎行いたします。
月次祭は、毎月1日午前9時より斎行しており、どなたでもご参列いただけます。玉串料は不要ですので、ご参列の方は午前9時までに境内へお集まりください。
また、月次祭斎行後には、参列者の皆さまとともに大祓詞を奏上いたします。清々しい気持ちで月はじめのご参拝をいただけましたら幸いです。
月次祭について
田無神社では、毎月1日、15日に月次祭を行い、皇室の弥栄、国家の隆昌、氏子崇敬者の皆さまのご健康とご多幸をご祈念しています。
「1日の月次祭」は、どなたでもご昇殿し、ご参列いただけます。古くから毎月1日(朔日)に神社に参拝する風習が「お朔日参り(おついたちまいり)」といい、無事に過ごせた1カ月への感謝と、新しい月の無病息災・家内安全・商売繁盛などを祈念してお参りする風習として今日まで続いています。朝の清々しさの中でご神前に参拝することで、ますます大神様のご加護をいただけるようお参りされますことを案内申しあげます。
日 時 毎月1日の午前9時より約30分(ただし、1月1日は除く)
参列方法 当日午前8時50分から55分の間にご集合ください。
玉串料 不 要
2025年 12月 27日(土)
〜龍神池NEWS冬号〜
葉を落とした木々が水面にうつり、いよいよ冬めいてきた龍神池。
調査のためタモ網を入れてみると、5cmを超える比較的大きなモツゴが入りました。おそらく、龍神池では最大級の生き物でしょう。
池ができて今年で7年、もしかすると、このモツゴはその歴史の半分くらいの時間をこの池で過ごしているかもしれなません。
関東地方以西に広く分布するモツゴには、地域ごとにさまざまな「呼び名」があります。その数はなんと70以上!
その一部を、少し紹介してみましょう。
・クチボソ(関東・中部地方など)
・イケノテンムキ(和歌山県)
・セイグロウ(新潟県)
・ヤナギバヤ(群馬県)
・モロ(静岡県)
・アブラブナ(長野県)
・オボソ(茨城県)
・ジャモロコ(京都府)
・アマサギ(富山県)
・タカツチロ(福岡県)
これほど多くの名前があるのは、モツゴが古くから各地の水辺で愛されてきた証なのです。
これからも地域の自然を大切にし、皆様に親しまれる生きもの豊かな池になるよう見守っていきます。
2025年 12月 20日(土)
社報45号をWebで公開いたしました。
社報は、平成25年の創刊以来、田無神社の諸祭典のご案内や、境内における最新情報・各種告知などを、随時皆さまにお伝えしております。
2025年 12月 19日(金)
〜第9回干支絵馬デザインコンテスト〜
干支絵馬デザインコンテストの入賞者4名の作品を、令和8年の絵馬デザインとして採用し、奉製いたしました。令和7年12月27日(土)より頒布を開始いたします。
〜展示会〜
令和8年1月1日から1月12日までの間、田無神社境内に入賞作品4作品を展示いたします。
西東京市をはじめ、全国の皆さまから多数のご応募(応募総数122作品)をいただきました。
今年のテーマは「馬と太陽」でした。
個性あふれる素晴らしい作品の数々に、思わず笑顔になりました。
ご応募くださった皆さま、誠にありがとうございました。
これらの作品は、令和7年9月25日に開催された選考委員会において厳正に審査を行い、漫画家・クロマツテツロウ氏、切絵作家・小出蒐氏、ジェイコム東京 西東京局・中山純也局長により、入賞4名、入選25名を選出いたしました。
大賞は久野寧々様、金賞(クロマツテツロウ賞)は神谷みゆき様、金賞(小出蒐賞)は東田紗穂様、J:COM賞は貞松凜様がそれぞれ選出されました。
2025年 12月 11日(木)
〜冬限定御朱印〜
田無神社の春・夏・秋・冬、季節の御朱印には龍神様とイチョウのご神木が描かれています🌲🍂
黒龍が描かれた、冬限定の御朱印は12月1日(月)〜2月末まで頒布いたします⛩
春(3・4・5月)夏(6・7・8月)秋(9・10・11月)冬(12・1・2月)の4種類を季節限定で頒布致します。