
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2026年 5月 6日(水)
5月4日(月)に端午前日祭、5月5日(火)に端午祭が斎行されました。
前日祭では、古くから邪気を祓うとされる菖蒲を祓物として用い、待合殿の屋根へ投げ入れて、災いを除ける神事を執り行いました。
また、「端午祭」は、穢れや邪気を祓い、お子様の健やかな成長を祈念する祭典です。
2026年 4月 29日(水)
4月28日(火)、田無神社農園にて、トマト、ナス、ピーマン、しそ、ししとうの苗を植えました。
これらの作物は、夏越の大祓の祭典前に収穫し、ご神前にお供えいたします。
田無神社農園では、下田農園の下田将人氏のご指導のもと、祭典でお供えする野菜や果物を栽培しております。農園での栽培状況などについては、田無神社公式ホームページおよびSNSを通じて随時ご紹介してまいります。
2026年 4月 24日(金)
4月23日(木)、境内に恵みの雨が降りました。
二十四節気では、この時期を「穀雨(こくう)」といいます。
「穀雨」は、田畑を潤し、穀物の成長を助ける恵みの雨の季節です。
雨に濡れた境内の木々や花々も、いっそう瑞々しく感じられました。
2026年 4月 22日(水)
2026年 4月 22日(水)
〜イチョウの花〜
境内の御神木であるイチョウに、今年も花が咲き、地面にはその花が落ちています。普段は葉や大きな幹や枝に目が向きますが、こうして足元に咲きこぼれる花を見ると、いのちの営みをあらためて感じます。 日々静かに境内を見守ってくれている銀杏の、今だけの美しさです。