
2026年 5月 23日(土)
令和8年 夏越大祓の茅の輪設置期間について
田無神社では、毎年6月30日に「夏越大祓」ならびに「鎮火祭」の神事を斎行しております。
「夏越大祓」は、日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに身に受けた罪や穢れ、災いを、半年の節目にあたる6月30日に祓い清め、残る半年も健やかで平穏に過ごせるよう祈念する、日本の伝統的な神事です。
神事では、神職と参列者がともに「大祓詞」を奏上し、その後、神職の先導により茅の輪くぐりを行います。さらに斎場を焚上場へ移し、「鎮火祭」を執り行います。鎮火祭は、「ほしずめのまつり」あるいは「ひしずめのまつり」とも呼ばれ、火の恵みに感謝するとともに、その力が荒ぶることのないよう祈る祭りです。田無神社では、大祓に用いた形代をお焚き上げする前に、この鎮火祭を斎行しております。
茅の輪の設置について
例年通り、参道に「茅の輪」を設置いたします。設置期間中は、茅の輪をおくぐりいただき、身体健全・疫病退散をご祈願ください。
人形の配布について
人形(ひとがた/形代)に氏名(ふりがな)・生年月日をご記入のうえ、ご自身の身体を撫でてお清めいただき、息を吹きかけてください。その後、人形を専用の袋に入れ、ご住所とお名前をご記入のうえ、社務所までお持ちください。お預かりした人形は、6月30日(火)の夏越大祓式において、浄火にてお焚き上げいたします。なお、人形(ひとがた/形代)は、5月30日(土)より社務所にて無料で配布しております。
人形(ひとがた/形代)をお納めいただいた方には、ご自宅の玄関にお祀りいただく「茅の輪守り」を授与いたします。
人形(ひとがた/形代)
「茅の輪守り」