
2026年 5月 20日(水)
室礼教室「七夕」開催
令和8年6月13日(土)10時から12時まで、田無神社参集殿にて、室礼教室「七夕」を開催いたします。
かつて七夕には、短冊や笹飾りだけでなく、人形や紙で作った着物を飾る習俗が各地に見られました。
七夕は、織姫にあやかって裁縫や手仕事の上達を願う行事とも結びつき、地域によっては「七夕様に着物をお供えする」「紙で小さな着物を作って飾る」といった風習が伝えられてきました。
こうした飾りには、裁縫の上達を願う意味のほか、子どもが着物に困らないように、また健やかに育つようにという願いが込められていたといわれます。
なかでも信州・松本地方では、七夕に人形を飾る独自の文化が発展しました。松本の七夕人形には、着物掛け形式や紙雛形式などさまざまな形があり、江戸時代から続く地域の七夕行事として知られています。
今回は、こうした七夕人形の文化にふれながら、種類の多さでも知られる松本の「七夕人形」を作ります。
お申し込みは、下記の電話またはメールにてお願いいたします。
唐澤 都志子
Tel & Fax:042-346-0216
Mail:bonide@jcom.home.ne.jp