
2026年 3月 17日(火)
参加者募集!! 「端午の節句」
端午の節句は、厄払い・邪気払いの行事で5月の田植えの時期と結びつくことで、早乙女となる女性が忌みごもりをし、身を清め、豊穣を祈る儀礼としての性格を帯びるようになりました。その後、菖蒲が「尚武」と同音であることや、武家社会において武を尊ぶ考え方と結びついたことから、江戸時代までに男児の健やかな成長を願う節句としての意味合いが強まっていきました。
田無神社では、端午の節句にあたり、5月4日に端午前日祭を斎行し、邪気を祓う菖蒲を祓物として待合殿の屋根に投げ入れます。翌5月5日午後4時からは、社殿にて端午祭を斎行し、穢れや邪気を祓い、お子様の健やかな成長をお祈りいたします。なお、田無神社の鯉のぼりの設置期間は、4月21日(火)から5月7日(木)までです。
意味や由来など 行事がさらに楽しくなるお話しと実習をお届けします。
日 時:令和8年4月4日(土)10:00~12:00
会 場:田無神社 参集殿
会 費:3,500円(当日、会場にてお支払いください)
講 師:唐澤都志子(室礼研究会ゆずり葉 講師)
締 切:3月29日(日)
申込み:唐澤都志子 Tel&Fax:042-346-0216 Mail:bonide@jcom.home.ne.jp
お申し込みいただいた方には、必ず受付完了のお知らせをいたします。