
2025年 11月 16日(日)
一番札「一楽萬開札」頒布開始
一楽萬開札
「令和8年の吉方は南」
令和7年11月23日(新嘗祭)から、令和8年2月3日(節分祭)の期間に田無神社社務所にて一番札「一楽萬開札」を授与します。一楽萬開札をその年の吉方(令和8年は南)にお祀り下さい。
一楽萬開札を受ける事により、龍神様より最初の「楽」をいただけるといわれています。この最初の楽を一楽と言い、一つの楽が次の楽を呼び、次々に楽が集まり、「萬の道」すなわち人生が開かれることを一楽萬開と言います。
※一楽萬開札は切り絵作家の小出蒐氏が札表面の五龍(昇龍)をデザインされました。