
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2026年 3月 7日(土)
「子供神輿」「太鼓・山車」の奉納
伏見通り商店会より、阿波洲神社へ、昭和32年(1957年)に東京・浅草の宮本卯之助商店で奉製された「子供神輿」および「太鼓・山車」をお譲りいただきました。
今後は必要な修繕を施したうえで、大祭などで、神社周辺を渡御できるよう準備を進めてまいります。