
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2025年 10月 15日(水)
令和7年例大祭の様子
例大祭におけるお神輿渡御は、担ぎ手の皆さま、地域の皆さまのご協力のもと、滞りなく納めることができました。
沿道より温かいご声援をお送りいただいた皆さまにも、心より御礼申し上げます。
地域の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。本年も誠にありがとうございました。
10月11日(土)宵宮では「龍神神輿」と「女神輿」が勇ましく担がれました。
たくさんの方々の笑顔とともに、活気あふれる渡御となりました。
10月12日(日)本宮は「本社神輿」と「子供神輿」が担がれました。
午後4時からの宮入道中神事では、本社神輿が威勢のよい掛け声とともに境内参道を2往復し、参拝者から大きな歓声が上がりました。
社殿への還幸の際には、神社関係者が神輿に向かって紙吹雪を撒き、神輿を祓い清めました。
また、「宮太鼓」が「本社神輿」と「子供神輿」を先導しました。
この宮太鼓は、昭和17年(1942年)に浅草の宮本卯之助商店により奉製されたものです。
革の張り替えは昭和29年(1954年)以来、実に71年ぶりに行われました。