
2026年 8月 25日(火)
7月12日(日)、津島の祭礼「天王祭」が斎行されました。
当日は、柳沢ガード下付近において発輿祭・神幸祭が執り行われ、津島神輿が出御しました。その後、神輿は威勢のよい掛け声とともに田無一区を巡幸し、田無神社へと立ち寄りました。
田無神社境内では、津島神社前において天王祭が厳かに斎行されました。祭典が始まると、それまでのにぎわいから一転して場の空気が引き締まり、参列者の皆様が見守る中、静謐な時間が流れました。
天王祭の後、津島神輿は再び町内へと繰り出し、夏の田無のまちを力強く巡幸しました。真夏の陽射しのもと、担ぎ手の皆様の力強い掛け声が町中に響き渡り、沿道からも多くの方々がその姿を見守りました。
夕刻には無事に還御し、還幸祭が斎行され、すべての祭事を滞りなく執り納めることができました。
勇壮な神輿の巡行と、厳かな神事が一体となった「天王祭」。長きにわたり地域の人々によって受け継がれてきた大切な祭礼が、本年も多くの皆様のお力添えにより無事に斎行されました。
ご奉仕いただきました皆様をはじめ、ご協力いただきました地域の皆様、沿道から温かく見守ってくださった皆様に、心より御礼申し上げます。
2026年 8月 23日(日)
〜夏のビオトープ調査〜
8月23日(日)、龍神池(ビオトープ)にて、夏の生きもの調査が行われました。
池の中では、モツゴの産卵も順調に進んでおり、たくさんの稚魚を確認することができました。
また、シオカラトンボなどのヤゴも数多く見つかり、龍神池がさまざまな生きものの命を育む場所となっていることが感じられます。
さらに、浅瀬に植えた黒米も夏の日差しを受けながら、青々と順調に成長しています。
季節の移り変わりとともに、池の中や水辺の環境も少しずつ変化しています。これからも定期的な調査を続けながら、龍神池に暮らす生きものたちの様子や、ビオトープの環境の変化を見守ってまいります。
2026年 8月 23日(日)
境内で、美しい蛾を発見いたしました🦋
この蛾は「オオミズアオ」でしょうか。それとも、よく似た「オナガミズアオ」でしょうか❓
いずれにしても、東京ではなかなか出会う機会の少ない、美しい大型の蛾です🔍
オオミズアオは、成虫になってからの寿命がわずか1週間ほどといわれています。
その神秘的な姿や、出会える期間の短さから、**「見つけると幸運が訪れる」**ともいわれているそうです。
淡い青緑色の翅がとても美しく、境内で思いがけない夏の出会いとなりました。
2026年 8月 23日(日)
8月23日(日)、近所のお子様が田無神社の境内で、クマゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミを見つけてくれました。
夏の陽射しが木々の葉を照らすなか、境内にはセミたちの鳴き声が幾重にも重なり、夏ならではの賑やかな音色が広がっています。
耳を澄ませてみると、力強い声、どこか懐かしさを感じる声など、セミの種類によってその響きもさまざまです。木の幹や枝先に目を向ければ、鳴き声の主を見つけることができるかもしれません。
ご参拝の折には、少しだけ足を止めて、境内の木々を見上げてみてください。
セミの声に包まれながら、田無神社の夏のひとときを感じていただけましたら幸いです。
2026年 8月 21日(金)
〜田無神社社報48号〜
社報第48号のWeb版を公開いたしました。
社頭での配布は、8月29日(土)からを予定しております。
今号でも、「神社と戦争〜第8回〜 第一次世界大戦②」をはじめ、かつて田無のまちにあった映画館を取り上げるなど、地域の歩みや郷土史にまつわる内容を盛り込んでおります。
Web版は一足早くご覧いただけますので、ぜひお読みください。
また、8月29日(土)からは田無神社社頭にて無料で配布いたします。
ご参拝の際には、ぜひお手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
Web版はこちらから↓
https://www.tanashijinja.or.jp/about/newsletter/