田無神社

メインビジュアル
ホーム > 開かれた神社 > 「七五三」手裏剣戦隊ニンニンジャー絵馬除幕式について

開かれた神社

2015年 10月 13日(火)

■ 「七五三」手裏剣戦隊ニンニンジャー絵馬除幕式について

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』巨大絵馬除幕式が10月12日の14時より田無神社境内にて斎行されました。

式典は、安倍首相夫人の安倍昭恵様、東映テレビ・プロダクション株式会社日笠社長、株式会社文協稲川会長兼社長、をはじめ大勢のご来賓の方々の見守る中、盛大に執り行なわれました。

今年七五三を迎えられるお子様方をお祝いして、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の幅4メートルもの写真撮影用特大絵馬を、東映株式会社様、株式会社文協様がご奉納下さいました。東映株式会社さま、株式会社文協様には、ご奉納いただきましたことに対しまして心より御礼申し上げます。「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の巨大絵馬は、七五三のご参拝にいらした皆様が自由に記念写真を撮影いただけるスポットとして、10月12日(月)より、11月末まで境内に設置いたします。なお、この巨大絵馬の設置を記念して、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」一般参拝者用絵馬を9月末から500体限定で特別頒布いたします。

七五三参りの行事は、人生儀礼として、七・五・三の奇数(陽数=めでたい数)を男女の児童の年齢にあてはめてお子様の成長をお祝いするものです。田無神社では、初宮参りから時間を経て立派に成長したお子様の姿を神様にご覧いただき、感謝の気持ちのご奉告と今後の健やかな成長をお祈りいたします。スーパー戦隊シリーズは、東映株式会社様が昭和50年からスタートさせた「知恵」「力」「勇気」「友情」等を描いた特撮ドラマシリーズで、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」はその最新作です。「手裏剣戦隊ニンニンジャー」は、史上最強の忍者とうたわれた伊賀崎好天によって封印された妖怪たちが蘇り、好天の息子である伊賀崎旋風がかまえる忍術道場で技を磨いた6人の若者達が、祖父の意志を継ぎニンニンジャーとして戦うという親・子・孫の三世代にわたる物語です。田無神社では、スーパー戦隊シリーズで描かれる「知恵」「力」「勇気」「友情」等がお子様の成長においても大切な価値観と考えます。七五三を迎えられたお子様が、お健やかにお育ちになり、立派な大人に成長されますことを祈念して、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」七五三絵馬を授与品としてお届けいたします。※9月中旬頃より1000体限定で随時頒布いたします。

2015年 10月 13日(火)

■ 尉殿神社例大祭の様子

10月1日に尉殿神社において例大祭が斎行されました。

オススメコンテンツ

トップへ戻る