田無神社

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開かれた神社

2014年 11月 27日(木)

■ 田無神社に鷹が遊びにきました

2014年 11月 21日(金)

■ 御神木紅葉の様子 今が見頃です!!

田無神社平成26年 紅葉の様子です。

11月の田無神社境内は、いちょうや楓の木々が色付き、菊の花々が青空に映え、多摩地区の神社で最も美しいと言われております。写真をお撮りするためのブースを設けております。

2014年 11月 14日(金)

■ 第40回西美展「田無神社1/20」

田無神社に隣接しているコール田無において、11月14日、15日、16日に西東京美術会主催の第40回西美展が開かれます。このたび、今井進氏の手により、1/20のスケールの田無神社の模型が出展されました。

16日(日)の16時まで開催しています。

17日以降、田無神社神輿において展示を行います。

2014年 11月 11日(火)

■ 11月22日(土)は二の酉です

お猿さんも遊びにくるよ!!

11月22日(17時〜22時)に「楽しいよ 大酉祭」を斎行いたします。

田無神社本殿には明治五年に大鳥神社の日本武尊・大鳥大神を合祀しております。酉の市は日本武尊に因む行事です。日本武尊は日本中を言向け和なして平定しました。崩御の後、御陵から白鳥となって天にお帰りにました奇瑞により大鳥大神としてお祀りされています。その縁起により十一月の酉の日に市が立ちます。田無神社では境内に熊手屋さんや出店で賑わいます。また社務所でも熊手などを頒布していますので、どうぞご参拝下さい。

田無神社の歴史と彫刻を学ぼう!!

大酉祭が催行される2日間、午後6時から8時まで本殿・拝殿の特別拝観を行います。田無本殿は東京都指定 有形文化財です。江戸後期の安政五年(1858)に江戸より名工・島村俊表を招いて本殿を作りました。島村俊表は川越氷川神社本殿・鷲神社にも彫刻を施していて現在に伝わっています。その中でも田無神社本殿は俊表の神髄を極めたと言っても過言ではありません。梁・欄干・柱・桁を始め正面御扉・木鼻・腰組・階段に至るまで総彫り物づくしであり、見る物をして感嘆させるものです。本殿は文化財の指定時より火災を防ぐ等の目的の為、覆殿を以て覆われていて外よりは見ることが出来ません。一般の方が覆殿に入る事が出来るのは1年でこの行事の時だけです。是非足をお運び頂きまして江戸の彫刻の粋をご覧下さい。神職が彫刻等の解説やこのたびの震災による被害の説明を致します。
※ 各回20分から30分でお巡り頂きます ご予約は必要ございません 無料です!

平成26年 一の酉(11/10)の様子です。

2014年 11月 5日(水)

■ ぎんなんお守りについて

秋季特別頒布 手作り 健康祈願

ぎんなん守り 400円

境内のご神木から授かった銀杏(ぎんなん)300個を拾い集め、一つ一つ入れて丁寧に縫製いたしました。

それぞれお色と柄が異なります。

台風の影響で折れてしまった銀杏の枝を、取り除きました。

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