田無神社

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お知らせ

2013年 11月 24日(日)

■ 平成25年度七五三参り 11月末〜12月にかけて

北多摩一大紅葉大銀杏 西東京市三社兼務包括 大氏神 田無神社の七五三参り

田無神社のおもてなし
田無神社神主職員は丁寧にご祈祷およびご対応をいたします。

田無神社拝殿において、立派に成長したお子様の姿を神様にご覧いただき、感謝の気持ちの御奉告と今後の健やかな成長をお祈します。古くは数え年で三歳になると男女児とも「髪置き」が行われ、五歳では男児が「袴着」が、七歳では女児が「帯解き」を行っていたことに由来しています。
※ ご祈祷の予約は必要御座いません。お見えになられた方から順次ご案内いたします。混雑期で15分から30分程お待ち頂くことがあります。
北多摩一の大紅葉
11月の田無神社境内は、いちょうや楓の木々が色付き、菊の花々が青空に映え、北多摩の寺社で最も美しいと言われております。
写真をお撮りするためのブースを設けております。神主にお声頂ければお写真をおとりいたします。

お写真特別ブース

その他の様子

2013年 11月 24日(日)

■ 11月27日に「楽しいよ 大酉祭」(三の酉)の祭礼を執り行ないます。

三の酉(11月27日)水曜日について
今年最後の酉の市!!
三の酉のスペシャル特典
①18時以降、2回巫女舞(浦安の舞)演舞が御座います。
②19時から田無囃子の演奏がございます。
③菊のライトアップもございます。
④ご神米をみなさま方に頒布いたします。
⑤18時から20時まで本殿・拝殿の特別拝観を行います。
⑥いわし、もしくはあら汁のご提供がございます。(出店も多くでます)。

田無神社本殿には明治五年に大鳥神社の日本武尊・大鳥大神を合祀しております。酉の市は日本武尊に因む行事です。日本武尊は日本中を言向け和なして平定しました。崩御の後、御陵から白鳥となって天にお帰りにました奇瑞により大鳥大神としてお祀りされています。その縁起により十一月の酉の日に市が立ちます。酉の市が三の酉まであると火事が多いとよく言われます。十二支の酉は木・火・土・金・水の五行では火に当たります。その為、三の酉まであると火がいつもより一つ多いので火事が多いと言われるのです。田無神社では境内に熊手屋さんや出店で賑わいます。また社務所でも熊手を頒布していますので、どうぞご参拝下さい。

大酉祭が催行される3日間(11月3日、15日、27日)、午後6時から8時まで本殿・拝殿の特別拝観を行います。田無本殿は東京都指定 有形文化財です。江戸後期の安政五年(1858)に江戸より名工・島村俊表を招いて本殿を作りました。島村俊表は川越氷川神社本殿・鷲神社にも彫刻を施していて現在に伝わっています。その中でも田無神社本殿は俊表の神髄を極めたと言っても過言ではありません。梁・欄干・柱・桁を始め正面御扉・木鼻・腰組・階段に至るまで総彫り物づくしであり、見る物をして感嘆させるものです。本殿は文化財の指定時より火災を防ぐ等の目的の為、覆殿を以て覆われていて外よりは見ることが出来ません。一般の方が覆殿に入る事が出来るのは1年でこの行事の時だけです。是非足をお運び頂きまして江戸の彫刻の粋をご覧下さい。神職が彫刻等の解説やこのたびの震災による被害の説明を致します。
※ 各回15分から20分でお巡り頂きます ご予約は必要ございません。(神主が丁寧にご説明いたします)

特別拝観の様子

2013年 11月 24日(日)

■ 11月23日に新嘗祭を催行いたしました。

もとは新嘗祭は宮中の儀式の一つで,11月23日天皇が新穀を天神地祇に供え,天皇みずから食す旧祝祭日の一つでありました。すなわち、新嘗祭は古くからの国家の重要な行事であり農作物の恵みに感謝する式典でした。
田無神社では総代、世話人含め20名の方々が参列いたしました。
また、兼務社である、尉殿神社、天神社、阿波州神社においても、新嘗祭を滞りなくお納めいたしました。

神道における厳粛な大祭であり、またプライバシー関係で式典の様子を写真でお伝え出来ませんが、準備の様子を下記に添付いたします。

2013年 11月 15日(金)

■ 11月16日、17日は「子供元気の日」です。

田無神社七五三特大イベント「子供元気の日」を11月16日(土)、17日(日)に催行いたします。お子様(先着240名)に特別なプレゼントを配布いたします。
両日共に境内は多くの出店で賑わいます。また社務所において熊手を頒布していますので、どうぞご参拝下さい。

1300年の歴史
北多摩一大大紅葉 西東京市大氏神 田無神社の七五三参り
田無神社拝殿において、立派に成長したお子様の姿を神様にご覧いただき、感謝の気持ちの御奉告と今後の健やかな成長をお祈します。古くは数え年で三歳になると男女児とも「髪置き」が行われ、五歳では男児が「袴着」が、七歳では女児が「帯解き」を行っていたことに由来しています。
※ ご祈祷の予約は必要御座いません。お見えになられた方から順次ご案内いたします。混雑期で15分から30分程お待ち頂くことがあります。
北多摩一の大紅葉
11月の田無神社境内は、いちょうや楓の木々が色付き、菊の花々が青空に映え、北多摩の寺社で最も美しいと言われております。
写真をお撮りするためのブースを設けております。神主にお声頂ければ写真をおとりいたします。

2013年 11月 15日(金)

■ 11月15日に「楽しいよ 大酉祭」(二の酉)の祭礼を執り行ないます。

一の酉の様子です

二の酉(当日)の様子です

田無神社本殿には明治五年に大鳥神社の日本武尊・大鳥大神を合祀しております。酉の市は日本武尊に因む行事です。日本武尊は日本中を言向け和なして平定しました。崩御の後、御陵から白鳥となって天にお帰りにました奇瑞により大鳥大神としてお祀りされています。その縁起により十一月の酉の日に市が立ちます。酉の市が三の酉まであると火事が多いとよく言われます。十二支の酉は木・火・土・金・水の五行では火に当たります。その為、三の酉まであると火がいつもより一つ多いので火事が多いと言われるのです。田無神社では境内に熊手屋さんや出店で賑わいます。また社務所でも熊手を頒布していますので、どうぞご参拝下さい。

大酉祭が催行される3日間(11月3日、15日、27日)、午後6時から8時まで本殿・拝殿の特別拝観を行います。田無本殿は東京都指定 有形文化財です。江戸後期の安政五年(1858)に江戸より名工・島村俊表を招いて本殿を作りました。島村俊表は川越氷川神社本殿・鷲神社にも彫刻を施していて現在に伝わっています。その中でも田無神社本殿は俊表の神髄を極めたと言っても過言ではありません。梁・欄干・柱・桁を始め正面御扉・木鼻・腰組・階段に至るまで総彫り物づくしであり、見る物をして感嘆させるものです。本殿は文化財の指定時より火災を防ぐ等の目的の為、覆殿を以て覆われていて外よりは見ることが出来ません。一般の方が覆殿に入る事が出来るのは1年でこの行事の時だけです。是非足をお運び頂きまして江戸の彫刻の粋をご覧下さい。神職が彫刻等の解説やこのたびの震災による被害の説明を致します。
※ 各回15分から20分でお巡り頂きます ご予約は必要ございません

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