田無神社

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開かれた神社


2013年 11月 4日(月)

■ 本殿特別拝観について

大酉祭が催行される3日間(11月3日、15日、27日)、午後6時から8時まで本殿・拝殿の特別拝観を行います。田無本殿は東京都指定 有形文化財です。江戸後期の安政五年(1858)に江戸より名工・島村俊表を招いて本殿を作りました。島村俊表は川越氷川神社本殿・鷲神社にも彫刻を施していて現在に伝わっています。その中でも田無神社本殿は俊表の神髄を極めたと言っても過言ではありません。梁・欄干・柱・桁を始め正面御扉・木鼻・腰組・階段に至るまで総彫り物づくしであり、見る物をして感嘆させるものです。本殿は文化財の指定時より火災を防ぐ等の目的の為、覆殿を以て覆われていて外よりは見ることが出来ません。一般の方が覆殿に入る事が出来るのは1年でこの行事の時だけです。是非足をお運び頂きまして江戸の彫刻の粋をご覧下さい。神職が彫刻等の解説やこのたびの震災による被害の説明を致します。
※ 各回15分から20分でお巡り頂きます ご予約は必要ございません

こちらは平成25年11月3日の本殿特別拝観の様子です

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