田無神社

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お知らせ

2013年 10月 31日(木)

■ 平成25年度 七五三参り

1300年の歴史
北多摩一大紅葉大銀杏 西東京市大氏神 田無神社の七五三参り

田無神社拝殿において、立派に成長したお子様の姿を神様にご覧いただき、感謝の気持ちの御奉告と今後の健やかな成長をお祈します。古くは数え年で三歳になると男女児とも「髪置き」が行われ、五歳では男児が「袴着」が、七歳では女児が「帯解き」を行っていたことに由来しています。

※ ご祈祷の予約は必要御座いません。お見えになられた方から順次ご案内いたします。混雑期で15分から30分程お待ち頂くことがあります。

北多摩一の大紅葉
11月の田無神社境内は、いちょうや楓の木々が色付き、菊の花々が青空に映え、北多摩の寺社で最も美しいと言われております。
写真をお撮りするためのブースを設けております。神主にお声頂ければお写真をおとりいたします。

お写真特別ブース

境内の様子です

夜間特別ライトアップ(11月3日、15日、27日の酉の市限定)

夜間特別ライトアップ(11月3日、15日、27日の酉の市限定)

境内の様子です

2013年 10月 31日(木)

■ 平成25年度 大酉祭

大酉祭について
11月3日、15日、および27日は「楽しいよ 大酉祭」を田無神社境内で催行いたします。
田無神社本殿には明治五年に大鳥神社の日本武尊・大鳥大神を合祀しております。酉の市は日本武尊に因む行事です。日本武尊は日本中を言向け和なして平定しました。崩御の後、御陵から白鳥となって天にお帰りにました奇瑞により大鳥大神としてお祀りされています。その縁起により十一月の酉の日に市が立ちます。酉の市が三の酉まであると火事が多いとよく言われます。十二支の酉は木・火・土・金・水の五行では火に当たります。その為、三の酉まであると火がいつもより一つ多いので火事が多いと言われるのです。田無神社では境内に熊手屋さんや出店で賑わいます。また社務所でも熊手を頒布していますので、どうぞご参拝下さい。

本殿の特別拝観について
大酉祭が催行される3日間(11月3日、15日、27日)、午後7時から9時まで本殿・拝殿の特別拝観を行います。覆殿にお上がり頂き、彫刻や震災被害についてご説明いたします。どうぞご参拝下さい。
覆殿にお入り頂けるのは1年でこの行事だけです。大変貴重な機会で御座いますので、どうぞ足をお運び下さい。
※ 各回15分から20分でお巡り頂きます ご予約は必要ございません

本殿の特別拝観の様子です

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