田無神社

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開かれた神社

2013年 8月 30日(金)

■ 神前結婚式

古来日本人は節目を大切にして参りました。結婚は新しい生活の門出であり、最も晴れやかな人生の節目です。神前結婚式では神様のご縁によって結ばれた二人がこれから仲睦まじく、心を一つにして歩み出す事を御奉告・お誓いします。また併せて親族が心を一つにして新たに歩み出すお二人を見守り益々栄えますことをお祈りします。当宮では、境内の中心部に位置する『参集殿』と、御参拝頂く『拝殿』が挙式の舞台となります。田無神社では。雅楽の調べのなか、三三九度を酌みかわす荘厳な神前結婚式を、八百年の祈りを受け継いで古式ゆかしく挙行いたします。また吉祥寺第一ホテルとも提携しております。ご披露宴もどうぞお申し付け下さい。

参進の儀  神職・巫女に先導され、新郎新婦と参列者が本殿まで進んでいきます


2013年 8月 30日(金)

■ 産土大神とは

地域の土地をご守護頂いてる神様のことです。その土地から産まれる物や人を管理している神様でもあります。例えば田畑の作物のこと、商売のこと、また生まれる人のこと等です。農耕に関しては春には祈年祭が秋には新嘗祭があります。春はこれより始める農耕に天候の大事なく豊かに育つ様に祈願します。秋は収穫した農作物をお供えして収穫感謝の祈りを捧げます。赤ちゃんが生まれると初宮参りで地元の神様へお参りするのはそのお礼を申し上げると共にこれから先も健やかに育つ様にお願いする為です。

2013年 8月 30日(金)

■ 玉串拝礼の作法

玉串とは、神事において神前に捧げる榊の枝です。玉串の玉とは魂の事で自己の魂を込めるつもりで榊の中央の紙垂と呼ばれる紙の部分に願い事を込めます。
1,右手で榊の根元、左手で先の方を下から支え、胸高に持ちます。
2,玉串を立て、左手を下ろして両手で根元を持ち、祈念します。
3,右手を離して、玉串を下から支えます。
4,玉串を時計回りに回し、根元を神様に向けて、案上に捧げます。
5,その後に、二拝二拍手一拝の作法でお参りします

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